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2009年7月

2009/07/29

SEE YOU NEXT YEAR !

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たった3日間の楽園生活も今日で終焉。
毎年この写真を最後に恒例のFUJIROCK FESTIVALは終わりを告げます。

今年の私のフジロックは、初日のグリーンステージ1発目のthe Birthdayに
始まり、3日目同じくグリーンステージのBASEMENT JAXXで幕を閉じました。

ただひたすら音に浸り、美味しい食事と酒を飲み、
大好きな友とバカ話をして何も考えず笑い転げた3日間でした。

最も印象的だったステージはやはり清志郎さんのトリビュートライブ。
忌野清志郎スペシャル・メッセージ・オーケストラ」と称した沢山の
ミュージシャンが一堂に会し、清志郎さんのナンバーを次々にカバー
して、清志郎さんとのフジロックの歴史に新たな時を刻みました。

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その中でも過去のフジロックでの名曲「JUMP」の映像に合わせ、
ステージ上で生で演奏された時は本当に鳥肌が立つほどの臨場感で
一生忘れられないものになりました。
曲の途中で観客に向けて投げ出される巨大バルーンの演出も、
スクリーンに映し出されるタイミングに見事にリンクされていて、
確かにステージ上には清志郎さんは居ないはずなのに、
いくらそう思って見てもやはり間違いなく彼はそこにいるのです。
モッシュピットのすぐ後ろのフェンスの最前を陣取ったのですが、
そんな近距離でライブに参加していても、清志郎さんの歌声、
NICE MIDDLE with New Blue Day Honesの演奏、観客の歓声、
演出が見事に一体化して、今まで体験した事のない感覚を覚えた数分間でした。
泣かないつもりがBooker T.の優しい歌声で始まった「 The Dock of the Bay
に堤防決壊・・・・・crying
こんなに素敵な曲を捧げてもらえる清志郎さんってある意味幸せな人だと
さえ思えるほど、温かくて心に染みる1曲でした。
そしてMy Honeyheart04Charは「ロックンロールショー」をカバー。
何てエロエロなナンバーなんでしょって位に装いを変えて披露されてました。
Char自身も胸元全開な上に、清志郎さんを意識してか色の洪水って感じに
カラフルで全く格好いいったらありゃしない!・・な感じでした。
友達曰く「これ毎年やればいいじゃん!」って・・あんた簡単に言ってくれるな
って云われるような感想を述べていましたが、確かに毎年企画してくれれば、
苗場に行けば清志郎さんに会えるんだって気にさせてくれる位、不思議な
体験が出来るステージでした。
満足!sun

他には今まで何度もフジロックに参加しているにもかかわらず、
見る機会がなかったUA

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彼女の温かくて大きくて柔らかな感性が伝わってくる歌声が素敵でした。
清志郎さんのライブの際にも名曲「スローバラード」をカバーしてくれたの
ですが、数あるカバーの中でも秀逸なカバーでした。
今度はソロライブに行きたいな。

初日は見たいライブが目白押しだったのですが、その中でも最高だったのが
ホワイトステージでのロバート・ランドルフ ファミリーバンド

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ファンク、ソウル、ロックと色んな要素がミックスされた多才な彼らの
演奏に、本当は前半だけ見て後半はポール・ウェラーに移動するはずが
結局最後まで足が釘付けになり、どっぷりと彼らの世界に取り込まれました。
家に戻って真っ先にしたのは、彼らのアルバムをi-tuneでダウンロードする
事でした。
興奮します!とにかくオススメです!!

後は久しぶりに生で観たOasisも良かった。

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自国イギリスでのライブの際に起こる大合唱にはほど遠かったけれど、
それでも苗場の夜空に響いた「Don't Look Back Anger」はライブならでは
の臨場感が感じられて満足でした。
初期のナンバー「Morning glory」には胸が熱くなり、やっぱ良い!このバンドと
Oasisの力を再確認。
初参加の友人が言っていた「Oasisとポール・ウェラーの他にもこんなに
沢山のライブが観れてこの値段なんて安すぎる!」という言葉に
ひたすら納得したライブでした。

そして、最後の最後に観たBASEMENT JAXX
これは言葉でいくら語っても、観て貰わないと彼らの良さは伝わらない
っていうタイプのバンド。

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基本はフィーリックス・バクストンとサイモン・ラトクリフの2人のユニット
なんだけど、流動的にメンバーが加わり、ライブの際には殆ど米版の
渋さ知らズオーケストラとも云うべきごった煮感タップリの個性に、
確かな歌唱力&演奏力をもったモンスター級のド迫力バンドに変身。
音的にはテクノがベースですが、ウエザーガールズのような大迫力の
黒人女性ボーカリストの生声と怪しげな白人パフォーマー&ナイスバディの
黒人ダンサーたちが繰り広げるパフォーマンスに思わずフェンスに
身を乗り出し、馬鹿みたいに踊り狂わされました。
楽しかったぁ〜〜〜〜!!

そんな感じの3日間。

終わる時はいつも楽園の終焉をみる気がして寂しさで一杯に
なってしまうのです。

宿泊先のコンドミニアムは5年契約で3年先まで押さえてあるし、
確実に向こう3年は参加し続けるはずです。
友達も云っていたけど、終わったらすぐに来年のフジロックの事
ばかりを考えてるって凄く分かる。

いつまでもこの3日間が大人のためのロックの楽園でいてくれる
事を心から祈って帰路についたら、途中でこんな綺麗な虹が
観られました。

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ありがと、FUJIROCK FESTIVALscissors

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FUJIROCK FESTIVAL場内散策

ではFUJIROCK FESTIVAL’09が3日間開催された苗場の
場内を簡単にご案内。
・・・といっても、今回カメラを持ち込まなかったので、
携帯で思いついて撮影した数枚しかありませんが。

入場ゲートを入ると目立つところにすくっと立っているのが彼。

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清志郎さん発案のキャラクターのひとはたウサギ君です。
青山ロックンロールショーの時にも参加していた彼ですが、
今年はFUJIROCK FESTIVALに初参戦。
彼の横にある自転車を漕いで自家発電すると、FUJIROCK FESTIVAL
の開場テーマソングでもある清志郎さんの「田舎へ行こう」が流れる
というアトラクションが設置されていて、沢山の人たちが入れ替わり
漕いでいました。

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これは川沿いに作られたボードウォーク。
このボードウォークが有るお陰で、炎天下でも涼しく
会場を移動できるという有り難い存在です。

ここ以外にも元祖ボードウォークとも云うべき、
ホワイトステージ→フィールドオブへヴン→オレンジコートを
結ぶ木立の中を歩くボードウォークが有り、このボードウォークの
途中にも「木道亭」という小さなステージが設置されている。

今年は撮影していないので、昨年の夜のボードウォークの1枚を。

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そして、FUJIROCK FESTIVALに毎年参加のキャンドル職人、
キャンドルジュン君のキャンドルアートです。
毎年、へヴンにあるブースとレストランエリアのオアシスの
一角に彼の作品が展示され、沢山の人の目を癒しています。

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今年は2日目の夜にやった清志郎さんのトリビュートライブの際にも
ステージ上に並べられ、ステージに華を添えていました。

いつもはFUJIROCK FESTIVAL最大のステージグリーンステージと
レッドマーキーを中心にウロウロしているのですが、今年は友人が
1人初参加した事もあって、結構広範囲に移動しつつ場内散策を
しました。
それでも全てのエリアを満喫出来ないのがFUJIROCK FESTIVALの
凄いところ。来年に向けてやり残した未練を残すのが毎年楽しめる
秘訣かもしれません。


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初日の食卓

初日はあまりの悪天候で殆どブログをアップ出来なかったので、
帰宅して写真を整理がてら、記事をリライトしたり過去記事を
アップしてます。

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これはFUJIROCK FESTIVAL初日恒例の3日間を楽しく過ごそう!と
誓いを交わす際の乾杯の食卓の光景です。

出発前に慌てて30分で作った割にはまぁまぁの出来でした。
「オリーブとパプリカのアンチョビマリネ」「フルーツとくるみのカクテル」
「ブリーチーズ」「自家製トマト」

来年はキッシュを作って冷凍させて持参しようかと画策中。
トマトはなかなかの評判でした。

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2009/07/25

明けて一転

明けて一転
昨日の土砂降りの初日と打って変わっていい感じの快晴のフジロック2日目。

酷いコンディションの中、寝込んだ人も居たけれど、
この天気を見たら元気になるってもの。

今朝は仲間の若者&オヤジ予備軍の野郎ども2人に朝早くに
場所取りダッシュ!を任命し、少し楽してノンビリ入場です。

今日は夜の清志郎さんの追悼トリビュートライブまでは、
勢いの良い若いバンドを洋邦問わず観まくって
ハマレるバンドを探そうかなと思っています。

先ずは手始めに9㎜Parabellum Bulletを。
ボーカルの佇まいが独特で、言葉を大事にしてる感じを受けて
歌詞に聴き入ってしまう。
勢いのある音に繊細な歌詞世界。ハマレそうなバンドかも。

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2009/07/24

試練の1日目スタート!

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今年もフジロックにやって来ました!
そして今年もやはり入場順番1番乗りの私たち。
しかぁ〜し、ご覧の通りの悪天候。
もう笑っちゃうほどの暴風雨です。

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でも、地獄の第1回フジロック体験者のわたくし達ですから、雨対策は怠りなし!
荷物にも2重にカバーを掛け、雨の侵入は許しません!
…とか言ってるくせに、お札がびしょびしょに(;_;)

宿に着いたら乾かさなきゃだわ。

テントは禁止だけど、ツレのアイデアで巨大ビニールカバーで
覆いまくり雨を凌いでます。

試練の1日目スタート!

しかし、馬鹿だなぁ・・

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2009/07/21

間に合った・・!

いよいよ今週末は毎年恒例のFUJIROCK FESTIVAL。

その恒例行事に合わせ編み始めた作品がどうにか出発に間に合いました。
その作品は「帽子」

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10日ほど前から編み始め、上の写真の頃は延々と続く細編み作業に
飽き飽きして、丁度中だるみしていた頃。
それでも、テレビを見ながら、車の整備を待ちながら・・と手を動かす
事を根気よく続けた結果、昨日の晩ようやく下の写真の状態に持ち込む
事が出来ました。

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後は自分の顔とのバランスを見ながらブリムの調整をしつつ、
最後の仕上げに取り掛かり、内側につけたベルトをミシンで
縫いつけ、とうとう今朝完成の日の目を見ました!

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麻混糸を使った割に秋冬っぽい仕上がりになってしまったのですが、
せっかく頑張ったので苗場の山に連れて行く事にしました。

しばらく細編み地獄とおさらばしたいので、この手の帽子は編みたく
ないですが、冬になったらまた何か作りたくなると思います。

明日こそは荷造りしなくちゃ!!

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2009/07/18

送信テスト

試験

フジロックに備えモブログ送信テストです。

送れたかな?

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2009/07/15

新盆を迎えて

関東のお盆は7月。

ということで、我が家も今週お盆を迎えました。
我が家にとっては、母の新盆にあたるということもあり、
特別に設えるものなどの見落としがないか心配で、早めに用意を
始めたのですが、デパートで確認すると何事もシンプルな傾向にある
東京のお盆は、新盆で新しく用意するものと言えば白いお迎え提灯のみ
ということでまずは一安心。

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早速、13日のお盆初日の朝からお盆の飾り付けを開始しました。

母が家事を離れて以来10年間ほど毎年やっている事とはいえ、
その都度前回の写真を見ながら飾り付けるところはまだまだ未熟モノの証拠coldsweats01
いつもは涼しげな和菓子を用意してお供えするのですが、今年だけは母の
好物だった麻布十番の豆源のおとぼけ豆をお供えしました。
そして、このところ毎年「白・グリーン・紫」の3色で構成していたお供えする
お花も、今年は白系にまとめ胡蝶蘭をお花屋さんのおじさんに注文して
用意してもらいました。

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今年はこんな感じで。(背景がうるさくてすみません)

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いつもはこんな感じ・・・(自然光だと綺麗だな)

夕方の4時が我が家のお迎え火の定刻なので、それに間に合うように
仏壇の掃除から始めて、一人で悪戦苦闘した末に何とかお迎えできる
なったのは午後3時。

あとはお位牌とご本尊様の数だけ8つのお供えを用意して終了。
この暑さの中、終日お供え物が置かれるため、仏壇のある和室は
24時間常にクーラーを付けている状態にキープするという、
今の時代に合わないノンエコな行動ですがどうかお許しを。

悪戦苦闘の結果がコレ

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最後に母の葬儀の後に打ち直して貰った座布団を引っ張り出して
仏前に置きました。フレンチリネンの表地の肌触りが気持ちよく満足。

ほおずきを飾ったり、色々と各家庭によって飾り付けは違うと思いますが、
我が家は至ってシンプルです。
きっとごちゃごちゃ飾るのが嫌いな母の影響が大きいと思われます。

初日の夜、従兄弟の兄が夜遅くやってきてお線香を上げていって
くれました。
兄は妹の結婚妊娠を母の写真に向かって伝えながら、やがて大泣きに・・
子供の頃からやんちゃばかりしていた兄で、最後の最後までこの兄の
前になるとその心配からか、急に正気に戻った母を思い出し私ももらい泣き。
いつまでも大人になりきれないこの兄が母はとにかく可愛くて仕方がなかった
のだと思います。

しばらく泣いていなかったのに、兄につられ久々に涙をし、
母の死からもう半年の時間が流れた事に気付かされました。

母を看取り、葬儀、四十九日法要と駆け足で来て、この新盆を迎え、
年末の一周忌まではきっとあっという間でしょう。
それが終わればあとは三回忌の法要までに、菩提寺にあるお墓を
新しくする事が目下の私の目標です。
これは生前母がずっと気にしていた事で、江戸時代からの古いご先祖様の
碑を修繕したり、風化してしまったものはまとめて別の碑を建てたりしたいと
母がお寺に相談していた記憶が強くあるので、これだけは何としてでも
やり遂げて母に安心してもらいたいというのが、私が母にしてあげられる
最後の孝行じゃないかと思って下準備中です。

但し、なまじ広いお墓なので変にまとめるとスカスカになって貧相だし、
当然相場もあって無いようなものなので慎重にならなきゃと、未知の
仕事なので手探り状態ですが、時間を掛けて後悔しないモノを作らなきゃ
と、新盆を機に改めて決心しました。

十六日の送り火までの短い期間ですが、心を込めてご先祖様を
おもてなし出来ればと思って、これから今夜のちらし寿司の材料を
買って参りま〜すdash

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2009/07/13

地元の気になるお店 その弐 はらドーナツ

地元中野の気になるお店を紹介する企画第2弾「はらドーナツ」です。

本当は4ヶ月前にupしようと思ったこの記事ですが、
グズグズしているうちに全く新しい情報じゃなくなってしまいました。
だって気付くと東京のあちこちにはらドーナツが出店していて、
中野のお店と云うには多少気が引けるのですが、
可愛いお店には変わりないので一応ご紹介を・・・・

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場所は中野駅からほど遠いのですが、中野通り沿いの新井薬師の
ほど近くにあります。
駅は新井薬師の駅でも、中野駅から散歩がてら歩いても大丈夫。

桜並木の青葉が美しいので、暑くならないうちに散歩がてら
足を運ぶのも良いと思いますよ。

元々は神戸のお豆腐屋さんの豆乳ドーナツが最初だそうで、
詳しくは知らないのですが、去年辺りから関東に進出してきたようです。

写真の通り、センスの良い内装で女子の購買心を思い切り刺激する
外観のお店です。
お味は至ってシンプル。
人気の某ドーナツが苦手な私には素朴なこちらのドーナツの方が
断然好みでした。

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お茶のお供は決まってほうじ茶ミルクティ。
これ、おせんべいにも良く合うし、季節外れですが
寒い夜には最高のホットドリンクです。

この近所には何故か中野の新井薬師銀座にしか店舗を持たない、
手作りキャンディ屋さんのパパブブレもあり、隠れたアンテナスポットに
なりつつあります。

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2009/07/12

自分編み用 第1弾

突如として嵌った編み物熱、未だ続いております。

そこでこの編み物熱の初期衝動の源とも言える
リネンのバッグの飾りレースが出来上がりました。

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これは元の冬バージョン。
リネンの生地の色と敢えて合わせたのが良かったようで
大人っぽい仕上がりになりました。
オマケで生まれて初めて作ったドイリーも縫いつけて、
全くの自己満足ですが達成感があって仕上がりに満足しました。

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お陰で寝る前についつい教則本を開いてしまうクセが付き、
母の仏前用や仏様のお茶をお供えする時用にと、毎日一枚ずつ
ドイリーコースターが増え、ちょっとした作品群?が出来ました。

正直目も揃っていないし、柄も作れていないので編める方から
すれば、こんな作品ブログに載せるなんて信じられない!と
云われても仕方がないのですが、そこは未熟者の図々しさで
出来上がった時の喜びに勝てずupしてしまいました。

アクセサリートレイも作ったのですが、これは正直失敗。
実際はもっともっと美しく繊細な仕上がりになるはずなので、
今度再チャレンジするつもりです。

今はフジロック用に小振りのテンガロンハット型の帽子を編んでいます。
上手くできたら良いなぁ。


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2009/07/11

ベランダ菜園の野菜たち〜収穫報告 第2弾

久々にベランダ菜園の収穫報告です。

実はこの梅雨で日照時間が短い事もあって
発育状態は余り良いとは言えないのですが、
トマトを何とか収穫して食べる事が出来ました。

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ご覧の通り、天気の悪さからか下の方が傷んでしまっては
いるのですが、その部分を除いて食べてみたところコレが美味!
味が濃くて売っているトマトとは全くの別物です。
大きさも申し分ない大きさなので満足です。

この苗は他にもこんなに実が付いたので、これから梅雨明けに
毎日収穫できるくらいになってくれたら嬉しいのですが・・・

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他にも収穫はまだ先になりそうですが、茶豆の苗にも
実が付きました。

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りっぱな枝豆の房です。
う〜ん、これでビールで一杯!beerと言う日が待ち遠しい!!

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2009/07/10

花のある風景 〜 2009年冬から初夏まで その2 〜

今週はまとめて記事を作り置きしたので、私には珍しく
毎日ブログ更新しています。

と、いうことで昨日に続き素人アレンジメント第2弾。
今度はリビングに飾った花々の数々をご紹介します。

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リビングボードの上は良い位置に照明があるので
お花を飾るには最適な場所。
そこにお花の王様バラと百合を生けてみました。
おじさんのお店は週に数回手伝いに来ているお嬢さんが居まして、
元々彼女は薔薇で有名な六本木の有名花屋に居た方なので、
薔薇の品揃えに関しては小さな町のお花屋さんとしては豊富に
揃っている方なのです。
その中でもヨーロピアンなテイストのスモーキーな色目の
薔薇が得意と言う事で、私も目に付いた時には必ず購入
しています。
この薔薇も品種名は忘れましたが、グリーンからピンクに
変化する色のコントラストが素敵で咲くと大輪の贅沢な薔薇です。
同じ色の小振りな百合を合わせたら、花持ちが良く長い事
目を楽しませてくれました。

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これは原種のアマリリスだとおじさんが説明してくれました。
最近はもっと大輪のアマリリスが主流になりつつあるの
ですが、おじさんが市場で懐かしいと大量に仕入れてきた
らしく、お安く分けてもらいました。
全ての花が開いたら撮影しようと待っていた末の1枚です。

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これも好きな花の一つ、パープルのアネモネ。
おじさんのお店に入荷したパープルのアネモネを
全て独り占めにして我が家にさらってきました。
このアネモネは昔はそれ程好きではなかったのですが、
親友の結婚式で彼女がシンプルな黒のドレスに合わせ、
深い紫のアネモネだけをラウンドブーケに仕立てたものを
持っていたのを観て以来、好きな花の一つになりました。
本当は深い藍色の花瓶なんかに生けたいのですが、
今探している最中。
紺と紫の組み合わせ大好きなんですよね。

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これはおじさんがオマケに付けてくれた薔薇のアレンジ。
暑くなってくると花の持ちがどうしても悪くなるので、
それには茎を短くするのが一番ということで、
最近は決まって薔薇と庭先のアイビーをこんな感じに
生けています。
買ってきてすぐは上の写真のジャムの空き瓶に生ける事が
多いのですが、少し傷んできても薔薇は朽ちかけた頃が
美しいという持論があるので、下の写真のようにデコラティブな
陶器の花器に生け替えて最後まで楽しむ事に決めています。

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薔薇のうんちくに関しては先出の六本木の有名花屋
にいらしたというお嬢さんからの影響が大。
六本木という場所柄外人客が多く、その多くの方が
(特にヨーロッパの方)開ききった芍薬や、少し枯れかけた
薔薇を大量に好んで買われていくのだという話を聞き、
それに習い生けたところアンティークの花瓶やブリキの
花器にもよく映えて雰囲気があるアレンジが出来たのです。
小さなアレンジなのでダイニングテーブルの上でも
邪魔にならずオススメです。

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これもダイニングテーブルに飾った初夏らしいアレンジ。
庭先の紫陽花と睡蓮鉢で大量に増えてしまった浮き草を
ガラスの鉢に浮かべてみました。
目に涼しい今年一番のお気に入りのアレンジメントでした。

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これはリビングではありませんが、トイレのアンティークピンクの
壁紙に合わせて生けたアレンジ。
少し変わった色目のトルコキキョウなので飛びついて買ってきました。
アンティークな色調がシックなフリル咲きの珍しい品種。
一見トルコキキョウには見えないので、葉を見るまで
トルコキキョウだと信じない人が殆どです。
後ろに生けたドラセナの葉とのコントラストが綺麗です。

・・とこれで駆け足ですが、今年の上半期のアレンジメントの
一部を紹介させていただきました。

これからはますます暑くなりお花との付き合いが難しくなり
ますが、制約のある中で夏の花を楽しもうと思います。


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2009/07/09

花のある風景 〜 2009年冬から初夏まで その1 〜

最近は庭先の花々しかupしていなかったので、
久々に家の中のアレンジメントをまとめてupしました。

今年の年初めは母の急逝でお正月用のお花も生けられず、
仕方がないとは云え少し寂しい思いをしたのですが、
以前に載せたように母の仏前に沢山の方が綺麗なお花を
入れ替わり立ち替わり持ってきて下さったので、思いがけず
沢山の花に囲まれた冬を過ごす事が出来ました。

母の行事が一段落してから生けたお花々を、気がついて写真に
収めたものだけなので全てではありませんが、今年の冬から
初夏にかけて私が生けた素人アレンジメントですが宜しかったら見て下さい。

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まずは芍薬と名前を忘れてしまいましたが枝モノのアレンジメント。
母の生前はモノが雑多に置かれていた為に、全く床の間としての
機能を成していなかったスペースだったのですが、
母の祭壇を片付けたのを機にお花を生けるスペースとして
ようやく本来の姿を取り戻してあげる事ができました。

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フラッシュを焚いてしまったせいか、何だか雰囲気のない写真で
恥ずかしいのですが、これも床の間シリーズの一枚。
店先にあった黄色いレンギョウが綺麗だったので
母のお気に入りだったガラスボウルと一緒に
飾ってみました。
手前の額は葬儀の際に使用した母の遺影なので
母も見ていてくれていると思って飾っています。

次は玄関ホールシリーズ。

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これはコーラル珊瑚と呼ばれる枝モノのアレンジ。
枝モノはそれだけで存在感があって絵になるので、
手抜きの時は枝モノに頼る事が多いです。
特にこのコーラル珊瑚(珊瑚水木)は色がとにかくキレイなので
花モノと合わせても相乗効果で更に華やかに映ります。

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私は母の影響か根っからのカラー好き。
これはスタンダードな白のカラーですが、今我が家の
玄関に飾られているのは少し毛色の違ったこのカラー。

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同色のドラセナの葉と共にブラックのカラーを生けて
みました。いつものお花屋さんのおじさんが私が好きそう
だと仕入れて待っていてくれたのです。
玄関に訪れたお客様たちも口々に珍しいと興味津々で
ご覧になっていました。

このシンプルなフォルムと言い、角度によっては官能的にさえ
映るこのカラーという花は私の中の定番中の定番です。

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先ほどのレンギョウも玄関に生けるとこんな感じに。
一緒に飾った染めの大鉢は実際に父の子供の頃に
我が家で使っていた食器だとか。
私も時々煮物を盛る時に使う事もあるのですが、
最近は専ら竹炭を入れて玄関に飾っています。
所謂日用品で決して骨董的な価値はないのですが、
我が家の何代もの長い歴史の中に生きてきた道具なだけに、
私にとっては何よりのお宝です。

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これは先日のパーティの際に生け込んだアレンジ。
オレンジ色の熱帯風のお花は品種名を忘れてしまいました。
あとはニゲラとモンステラを合わせ夏の雰囲気を出してみました。

玄関シリーズが終わったところでまずは一区切り。
次はリビングに置いたアレンジメントをupします。

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2009/07/08

迷惑なおくりもの?

この間親友の旦那J君の依頼で作ってあげた
小銭入れのお礼に、J君からこんなものをもらいました。
この恨めしそうな顔を見てやって下さい。

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大のかぶり物嫌いな愛猫るぅにとっては、これ以上の迷惑はなく
「よ・・余計なことを・・・・!pout」と心の奥でぶつくさJ君に文句を
言っているはずです。

何故かこの夫婦、るぅにかぶり物の贈り物をくれる傾向がありまして、
前には赤ずきんちゃんのようなヘッドドレス(これは耳が出せる様に
なっていて可愛くて個人的には好きなのですが)をプレゼントして
くれました。

さすがにこの顔を見せられては、これ以降このカエルさんの出番は
無く、今後はるぅの寝ぼけている時を見計らって被って貰うほかは
無さそうです。
でも一応礼儀として、るぅになり代わりJ君に
「大変迷惑なものをありがとう」とお礼を言っておきました。(笑)

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2009/07/07

持つべきものは従姉妹かな

先日、従姉妹のSちゃんが企画してくれた
妹の結婚&懐妊祝いパーティを、西麻布の知り合いのお店で
開いてもらいました。

半年前に母を亡くしたという事で喪中という事もあり、妊娠さえなければ
結婚ということも急ぎはしなかったのですが、式もやらないということなので
それでは可哀想と従姉妹たちがせめて内輪のお祝いをと企画してくれたのです。
・・ということでお店は完全に従姉妹任せで、発起人のSちゃんのお兄さんの
親友のお店に相当なわがままを聞いて貰い、パーティの場所としてお借り
することになりました。

お店は西麻布の交差点から少し広尾寄りに行った雰囲気のある小道に
ある「割烹 澤千」
そこは元々は地元中野にあった老舗の割烹で、6年前に西麻布に場所を
移し、場所柄今では密かに有名人も足を運ぶお店だとか。
この日は気を遣っていただいたのか、殆ど貸し切り状態にして頂き、
好き勝手にわがままさせていただきました。

お食事は完全にお任せで、季節に合わせた素材を出して下さいました。

まずは先付け

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写真では切れてしまっているのですが、青竹の桶に七夕が近いと
いう事で笹の葉が大胆に生け込まれていて、器には天の川に
見立てた濃厚なお豆腐がもられていました。

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次にお刺身
これも本当に美味しかった。
品良く脂の乗った大トロと、金目鯛。
貝は大好きなミル貝がコリコリとしてまた美味。
そして烏賊の薄造りで雲丹を巻いたのも、これまた逸品でした。

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次は魚介と野菜を木の芽味噌を掛けて、軽く火を通した
お鍋ものでした。
色がキレイで舌も目も楽しめました。

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次のお椀はかなり私好みの一品でした。
丁度赤ワインを開けたところで、まさにグッドタイミング
という感じで出てきたのは、イチジクの揚げ出しと
イチジクの味噌田楽。
イチジクの甘みがどちらの調理法にもドンピシャに合い、
いつまでも口の中に美味しい余韻が残るお椀でした。

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いよいよ佳境ということで、ご飯モノは土鍋で炊いた鮎御飯。
これは、食べきれずにお持ち帰り用におにぎりにして
頂いたので、翌日焼きおにぎりにしてだし茶漬けで頂きました。

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最後にデザート3連発!
女性のみの集まりと言う事で、従兄弟が事前に手を回して
くれたのか(笑)、デザートの充実振りにビックリ。
各自テーブルに生クリームを葛で固めたデザートが出され、
美味しそうなどと云っていると、ドカンと氷の器に盛り込まれた
3種類の和デザートが・・・!中身は黒蜜のゼリーにジェラート、
そして青梅のコンポート。

最初に出された生クリームの葛寄せに黒蜜ゼリーやジェラートを
一緒に乗せても美味しいと云われ、素直に聞いたらこれまた想像
通りの美味しさ。

そして最後に妹の為にと従兄弟の兄がお願いしていてくれた
お祝いのケーキが登場。
写真がピンぼけで申し訳ないのですが、和食のお店らしく
ほうじ茶のケーキでした。
私も最近家でよく”ほうじ茶ミルクティ”を呑んでいるので、ほうじ茶と
生クリームなどの乳製品との相性の良さは既に確認済み。
これは絶対に美味しいよねと口にしたら、これまた裏切らない美味しさ。

この日は名古屋に嫁いでしまって殆ど逢えない従姉妹も駆けつけ
てくれた嬉しさも手伝い、よくしゃべり、よく食べ、よく笑った一夜でした。

仔仔よりも更に若いという、自分よりも一回りも若い旦那をもらった妹は、
同じく一回り若い旦那を一足先にもらった名古屋から駆けつけてくれた
従姉妹に色々と年下亭主操縦法を伝授してもらっていました。

時代は年下亭主だそうです(笑)
確かにそうかも・・・bleah

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2009/07/06

今年は綺麗に咲きました

一昨日の朝、今年初めての睡蓮の花が綺麗に咲きました。

雨上がりの1枚で花びらに付いた水滴さえも美しいので、
是非写真をクリックして大きくして観て下さいね。

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「テキサスドーン」という品種の睡蓮で、今年の春に
ネットで注文をして届いたもの。
一緒に浮かべている水草が成長しすぎて、根元に日光が届かないのでは・・
と心配していたのですが、無事に咲いてくれました。

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先日突如として、睡蓮の同居人のメダカが病気で大量死を
してしまい落ち込んでいたので、これで少し元気が出ました。

残りの2鉢の睡蓮も咲いてくれるか分かりませんが、
梅雨明けの日差しに誘われて蕾が芽を出す事を願って、
同居人のメダカたちに餌あげをがんばってやります。


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2009/07/02

これを綺麗と言わずして・・・

久々にF4ネタです。

先日、実に9ヶ月振りに生仔仔に会ってきました。
私にとっては2回目のファンミ。
後にも先にもファンミと呼べるモノは彼のしか参加していないのですが、
日本の役者さんでもそうそうこういうイベントはやらないし、台湾の役者の彼が
こうして機会を設けてくれる事は、台湾まで足を運べない我々にとっては
実に有り難い事で、本当にあっという間の2時間でした。

元祖花沢類の彼に嵌ったのはもう3年程前。
私が嵌ったのは花沢類として彼でなく、サイレンスやMARSというドラマを観ての
事だったのですが・・・それから数年、数々の主演ドラマ、F4としての来日公演など
色んな形で彼には楽しませてもらいました。
久々に観る彼は、相変わらず可愛らしくて一生懸命でピュアな人という第一印象
から全く変わる事のない素敵な人でした。

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先日、韓国版花沢類を演じたヒョンジュン君の話をした時に「男はギャップ!」と
云いましたが、彼もそう。
彼に関して云えば、この柔らかい印象の人が役を演じた時に一瞬にして
ハードでダークな面さえも表現できる役者に豹変するそのギャップに惹かれました。

当日、会場でファンミ開催の客入れの際に彼の台湾での最新作「Black&White」の
ダイジェスト版を流していたのですが、大量の火薬を使った爆破シーンや
香港ノアールと見まごうばかりの銃撃シーンの中に身を置き、役を演じる彼には
上の写真のような誰もが知っている仔仔のソフトな印象など微塵も存在せず、
「ゴロツキと英雄」というドラマの原題のゴロツキという役割を(しかも精神を
少し病んでいる難しい役)彼なりの解釈で身体ごと役にぶつかりながら演じていました。

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それ程沢山の台湾の役者さんの演技を観た訳ではありませんが、
その中でも決して器用ではないけれど、役ごとに自分の解釈をキチンと役の中に
投影し、役の人間を生きる演技力を持った役者さんだと、彼の作品を観て毎回思います。

アイドル出身という事で国内での評価はなかなか難しいようですが、
本作品は台湾でも評価が高いようなので、そろそろ役者としての正当な評価が
される事を期待してしまいますが、どうでしょうか。

ただこの作品、日本での公開が未定だという事なのでそれだけが心配。
確かに通常の台湾制作のドラマとは比較にならないほどのスケールで
制作された作品ということで、契約条件など難しい点も多々あるかとは思いますが、
やはりせっかく彼らが身を削る思いで作った作品なのですから、是非とも出来れば
日本の地上波で観る事が出来たら最高だなぁと思うのです。

何だかファンミの話題とはかけ離れた流れになってしまったので話を戻すと。
ファンミ自体は渋谷のCCLemonホール・・・この呼び名を未だしっくり来ないので
敢えて渋公と云わせて貰います。
その渋公にて昼夜2回行われました。
私は夜のみの参加。
去年の初めてのファンミ同様、妹と参加しました。

ファンミの内容は前回と同じように、彼の持ち歌を中心に何曲か歌い、
会場を隈無く回りクイズ形式のアトラクションでファンとの交流をはかるという
2本立て。
私たちの席は前から12列目の通路側だったので、肉眼でステージ上の彼も
十分楽しめて、移動の際に至近距離で観る事の出来るなかなかの席でした。
久しぶりに観る彼は身体の細さは相変わらずですが、昔のように病的な細さ
ではなくコンディションの良さを感じられる健康的なスレンダーさ。
聞くとこの4ヶ月ほど久々の長期休暇をもらい、家でひたすらノンビリしてた
とのことで納得。
どちらかというと精神的コンディションが正直に顔に出てしまい、その影響で
すぐに体調を崩す人なので、ファンはその都度心配してハラハラするのですが、
今回も大阪で風邪を引いたということでしたが、それでも終始楽しそうで
まずは一安心。

そして何よりも綺麗shine
前の仕事柄、比較的人よりも綺麗な男の人には会っているはずなのですが、
それでも間近で肉眼で見るヴィックは本当に綺麗の一言に尽きる綺麗さでした。
(この3行で綺麗を4回も使っていることでどれだけ綺麗か分かるでしょ)
ステージ上には大きなスクリーンが2面設置してあったのですが、
そこに写し出される彼の顔とは比べものにならないほど、実際の目の前の
彼の美しさは綺麗の2文字でしか表現できないほど綺麗でした。
初めてのファンミの時は可愛らしさが先に立ち、正直綺麗さにはあまり目が
いかなかったのですが、今回はただひたすらその綺麗さに目を奪われました。
テレビの画面やグラビアで観る彼と実際の彼は別物なのだと分かった事が、
今回のファンミの最大の収穫でした。
妊娠中の妹は「胎教に良いかも〜heart04」とニコニコ。
「ヴィックみたいな顔の子が生まれたらどうしよう〜happy01」と天地がひっくり返っても
あり得ない戯言までも吐いていましたが、確かになかなかお目にかかれない
美しい生き物にお腹の子(男の子ですが)も満足した事でしょう(笑)

この日の進行役はルーシー・ケントさん。
ラジオでお馴染みのパーソナリティの方なのですが、この方の進行がこれまた
そつなく小気味の良いお仕事振りで最高でした。
仔仔と通訳の周さん、そしてルーシーさんの三人の頭の回転の良さと、
機転の良さが上手くかみ合っていて、少しもだれる事のない2時間でした。

最後にファンに向けて仔仔がゆっくりと自分の言葉で語り出した時、
いつものファンに対する感謝の言葉に続いて何か重大発表でもするのかと
変な予感が頭をよぎりましたが結局それは無く、とにかくファンに対する
感謝の気持ちを何度も繰り返し丁寧にお礼を口にするうちに、彼自身が
感極まって目に涙を浮かべる事に・・・
彼自身も予定外だった感情の高ぶりにどう対処して良いか分からず、
最後は足早に会場を去っていってしまったのが、彼の素直で正直な性格が
よく表れていて、何とも言えず可愛らしい幕切れでした。

ここ最近はすっかりヒョンジュン君に嵌っていた私も、この2時間で軌道修正
された感じです。
帰りはお気に入りの夜飯の定番店代々木深町のTARLUMで生牡蠣から
始まりデザートまでしっかりと頂き、ファンミの余韻を楽しみました。

目もheart01舌もwine幸せな渋谷の夜でした。

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