お花・ガーデニング

2009/10/05

100均ハロウィ〜ン

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先日銀行に行った際に、ふと立ち寄った100円ショップの店頭で目にした
ハロウィングッズを使って、一足早いハロウィン気分を演出してみました。

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少しわかりづらいですが、ハロウィンモチーフのピックの数々。
作りはヤワでやはり100均ものって感じですが、デザインはなかなか可愛いです。

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一番お気に入りの黒い鳥さん。
何かぽつんとしてて、妙に可愛い・・・・
chick

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飾り付けに熱心な私をじっと見つめる毛モジャが1人(笑)
よくそんな不安定なとこで寛げるわね、全く。

キミもかぼちゃの冠り物でもかぶってみるかい?

HAPPY HALLOWEEN〜drama

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2009/08/01

どうにか咲きました

家の前の我が家の駐車場の片隅に蒔いた種たちが、
ようやく花を付けてくれました。

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正直想像していたコスモス畑とはほど遠い代物ですが、
それでも先月の連日吹き荒れた強風になぎ倒された事を
思えば、そんな悪条件下でよくぞ花を付けてくれました!と
褒めてやりたいくらいです。

ヒマワリも7月の延べ日照時間が観測最低記録だった事を
考えたら、辛い気象条件でヒョロヒョロながらも頑張ったんだなぁと
その労を労いたい気分に。
やや小振りな出来でしたがそれも致し方ないので、咲いてくれた事
だけでも良しとしなきゃと思いました。

色んな品種のヒマワリの種がミックスされた種を蒔いたので、
どんな品種が咲くのかは咲いてのお楽しみだったヒマワリたちですが、
今のところ期待していたチョコレートヒマワリは数本のみ。
あとはレモンイエローだったり、濃いイエローだったりのスタンダードな
ヒマワリが咲いています。

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元からそこに植えてあるネーブルの木になった実たちは、
どうにか今年は8つほどが無事に大きくなり、赤くなるのを
なっている状態です。
去年は待っていたら心ない人にもがれて持って行かれてしまったので、
今年はそれだけは避けたいなぁ・・と内心ヒヤヒヤなのです。
どうか一つくらいは収穫できますように!

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2009/07/11

ベランダ菜園の野菜たち〜収穫報告 第2弾

久々にベランダ菜園の収穫報告です。

実はこの梅雨で日照時間が短い事もあって
発育状態は余り良いとは言えないのですが、
トマトを何とか収穫して食べる事が出来ました。

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ご覧の通り、天気の悪さからか下の方が傷んでしまっては
いるのですが、その部分を除いて食べてみたところコレが美味!
味が濃くて売っているトマトとは全くの別物です。
大きさも申し分ない大きさなので満足です。

この苗は他にもこんなに実が付いたので、これから梅雨明けに
毎日収穫できるくらいになってくれたら嬉しいのですが・・・

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他にも収穫はまだ先になりそうですが、茶豆の苗にも
実が付きました。

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りっぱな枝豆の房です。
う〜ん、これでビールで一杯!beerと言う日が待ち遠しい!!

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2009/07/10

花のある風景 〜 2009年冬から初夏まで その2 〜

今週はまとめて記事を作り置きしたので、私には珍しく
毎日ブログ更新しています。

と、いうことで昨日に続き素人アレンジメント第2弾。
今度はリビングに飾った花々の数々をご紹介します。

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リビングボードの上は良い位置に照明があるので
お花を飾るには最適な場所。
そこにお花の王様バラと百合を生けてみました。
おじさんのお店は週に数回手伝いに来ているお嬢さんが居まして、
元々彼女は薔薇で有名な六本木の有名花屋に居た方なので、
薔薇の品揃えに関しては小さな町のお花屋さんとしては豊富に
揃っている方なのです。
その中でもヨーロピアンなテイストのスモーキーな色目の
薔薇が得意と言う事で、私も目に付いた時には必ず購入
しています。
この薔薇も品種名は忘れましたが、グリーンからピンクに
変化する色のコントラストが素敵で咲くと大輪の贅沢な薔薇です。
同じ色の小振りな百合を合わせたら、花持ちが良く長い事
目を楽しませてくれました。

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これは原種のアマリリスだとおじさんが説明してくれました。
最近はもっと大輪のアマリリスが主流になりつつあるの
ですが、おじさんが市場で懐かしいと大量に仕入れてきた
らしく、お安く分けてもらいました。
全ての花が開いたら撮影しようと待っていた末の1枚です。

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これも好きな花の一つ、パープルのアネモネ。
おじさんのお店に入荷したパープルのアネモネを
全て独り占めにして我が家にさらってきました。
このアネモネは昔はそれ程好きではなかったのですが、
親友の結婚式で彼女がシンプルな黒のドレスに合わせ、
深い紫のアネモネだけをラウンドブーケに仕立てたものを
持っていたのを観て以来、好きな花の一つになりました。
本当は深い藍色の花瓶なんかに生けたいのですが、
今探している最中。
紺と紫の組み合わせ大好きなんですよね。

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これはおじさんがオマケに付けてくれた薔薇のアレンジ。
暑くなってくると花の持ちがどうしても悪くなるので、
それには茎を短くするのが一番ということで、
最近は決まって薔薇と庭先のアイビーをこんな感じに
生けています。
買ってきてすぐは上の写真のジャムの空き瓶に生ける事が
多いのですが、少し傷んできても薔薇は朽ちかけた頃が
美しいという持論があるので、下の写真のようにデコラティブな
陶器の花器に生け替えて最後まで楽しむ事に決めています。

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薔薇のうんちくに関しては先出の六本木の有名花屋
にいらしたというお嬢さんからの影響が大。
六本木という場所柄外人客が多く、その多くの方が
(特にヨーロッパの方)開ききった芍薬や、少し枯れかけた
薔薇を大量に好んで買われていくのだという話を聞き、
それに習い生けたところアンティークの花瓶やブリキの
花器にもよく映えて雰囲気があるアレンジが出来たのです。
小さなアレンジなのでダイニングテーブルの上でも
邪魔にならずオススメです。

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これもダイニングテーブルに飾った初夏らしいアレンジ。
庭先の紫陽花と睡蓮鉢で大量に増えてしまった浮き草を
ガラスの鉢に浮かべてみました。
目に涼しい今年一番のお気に入りのアレンジメントでした。

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これはリビングではありませんが、トイレのアンティークピンクの
壁紙に合わせて生けたアレンジ。
少し変わった色目のトルコキキョウなので飛びついて買ってきました。
アンティークな色調がシックなフリル咲きの珍しい品種。
一見トルコキキョウには見えないので、葉を見るまで
トルコキキョウだと信じない人が殆どです。
後ろに生けたドラセナの葉とのコントラストが綺麗です。

・・とこれで駆け足ですが、今年の上半期のアレンジメントの
一部を紹介させていただきました。

これからはますます暑くなりお花との付き合いが難しくなり
ますが、制約のある中で夏の花を楽しもうと思います。


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2009/07/09

花のある風景 〜 2009年冬から初夏まで その1 〜

最近は庭先の花々しかupしていなかったので、
久々に家の中のアレンジメントをまとめてupしました。

今年の年初めは母の急逝でお正月用のお花も生けられず、
仕方がないとは云え少し寂しい思いをしたのですが、
以前に載せたように母の仏前に沢山の方が綺麗なお花を
入れ替わり立ち替わり持ってきて下さったので、思いがけず
沢山の花に囲まれた冬を過ごす事が出来ました。

母の行事が一段落してから生けたお花々を、気がついて写真に
収めたものだけなので全てではありませんが、今年の冬から
初夏にかけて私が生けた素人アレンジメントですが宜しかったら見て下さい。

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まずは芍薬と名前を忘れてしまいましたが枝モノのアレンジメント。
母の生前はモノが雑多に置かれていた為に、全く床の間としての
機能を成していなかったスペースだったのですが、
母の祭壇を片付けたのを機にお花を生けるスペースとして
ようやく本来の姿を取り戻してあげる事ができました。

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フラッシュを焚いてしまったせいか、何だか雰囲気のない写真で
恥ずかしいのですが、これも床の間シリーズの一枚。
店先にあった黄色いレンギョウが綺麗だったので
母のお気に入りだったガラスボウルと一緒に
飾ってみました。
手前の額は葬儀の際に使用した母の遺影なので
母も見ていてくれていると思って飾っています。

次は玄関ホールシリーズ。

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これはコーラル珊瑚と呼ばれる枝モノのアレンジ。
枝モノはそれだけで存在感があって絵になるので、
手抜きの時は枝モノに頼る事が多いです。
特にこのコーラル珊瑚(珊瑚水木)は色がとにかくキレイなので
花モノと合わせても相乗効果で更に華やかに映ります。

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私は母の影響か根っからのカラー好き。
これはスタンダードな白のカラーですが、今我が家の
玄関に飾られているのは少し毛色の違ったこのカラー。

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同色のドラセナの葉と共にブラックのカラーを生けて
みました。いつものお花屋さんのおじさんが私が好きそう
だと仕入れて待っていてくれたのです。
玄関に訪れたお客様たちも口々に珍しいと興味津々で
ご覧になっていました。

このシンプルなフォルムと言い、角度によっては官能的にさえ
映るこのカラーという花は私の中の定番中の定番です。

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先ほどのレンギョウも玄関に生けるとこんな感じに。
一緒に飾った染めの大鉢は実際に父の子供の頃に
我が家で使っていた食器だとか。
私も時々煮物を盛る時に使う事もあるのですが、
最近は専ら竹炭を入れて玄関に飾っています。
所謂日用品で決して骨董的な価値はないのですが、
我が家の何代もの長い歴史の中に生きてきた道具なだけに、
私にとっては何よりのお宝です。

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これは先日のパーティの際に生け込んだアレンジ。
オレンジ色の熱帯風のお花は品種名を忘れてしまいました。
あとはニゲラとモンステラを合わせ夏の雰囲気を出してみました。

玄関シリーズが終わったところでまずは一区切り。
次はリビングに置いたアレンジメントをupします。

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2009/07/06

今年は綺麗に咲きました

一昨日の朝、今年初めての睡蓮の花が綺麗に咲きました。

雨上がりの1枚で花びらに付いた水滴さえも美しいので、
是非写真をクリックして大きくして観て下さいね。

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「テキサスドーン」という品種の睡蓮で、今年の春に
ネットで注文をして届いたもの。
一緒に浮かべている水草が成長しすぎて、根元に日光が届かないのでは・・
と心配していたのですが、無事に咲いてくれました。

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先日突如として、睡蓮の同居人のメダカが病気で大量死を
してしまい落ち込んでいたので、これで少し元気が出ました。

残りの2鉢の睡蓮も咲いてくれるか分かりませんが、
梅雨明けの日差しに誘われて蕾が芽を出す事を願って、
同居人のメダカたちに餌あげをがんばってやります。


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2009/06/14

ベランダ菜園の野菜たち〜収穫報告 第1弾

先日より梅雨入りした東京ですが、梅雨入り前の連日の雨にやられっぱなしだった
我が家のベランダ菜園の野菜たちも、梅雨入りした途端に元気が出たお日様の
お陰で、ようやく元気を取り戻しました。

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いずれの写真も1週間ほど前のものなので、
今はこの3倍くらい成長しています。

写真で比較しても数週間前のベランダ菜園の野菜たちとの違いは一目瞭然!
サラダほうれん草などの葉ものは青々とした柔らかい葉が密生させ、
トマトや枝豆もグイグイとその背を伸ばし、トマトに関しては既に開花し、
その花たちが青いトマトを実らせるほどになりました。

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枝豆とトマトには支柱代わりにオベリスクを
立ててみました。オベリスクは苗の状態の時に
立てるべきだと気付き、次回への反省材料に
なりました。

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このトマトに関しては今日撮影したものです。
こうなると毎日の観察がかなり楽しみになります。

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アスパラはこんな感じ。

葉もの以外はどれもまだまだ収穫には早すぎるので、まずは間引き代わりに
葉ものたちの収穫に取り掛かりました。
今回収穫可能な葉ものの種類は、サラダほうれん草、ルッコラ、水菜、などなどの
ベビーリーフ状態の葉っぱたちは、どれもが驚くほどに柔らかくクセがない。
まさに新鮮って事はこういう事なのかを知る瞬間です。

そこで、野菜は何でも朝取りが最高だという事で、専ら毎朝の父の朝食時に
出すサラダに活用しています。
この日の朝のプレートはこんな感じ。

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このプレートには4種類の取れたて野菜を入れました。
まず、左上のサラダにはサラダほうれん草とルッコラを、
左手前のオムレツはみじん切りにしたガーリックチャイブを混ぜて焼き、
そのオムレツの上にバジルと松の実で作ったバジルソースを掛けてみました。

いずれは小鉢に添えたラタトゥイユやサラダも自家製のトマトで作れたらなぁと
期待ばかりが膨らみます。

最後にバジルなどのハーブ類を植え込んだ際に作ったハーブの寄せ植えたちを。

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質感が堪らなく好きなラムズイヤーや、葉の斑が綺麗なシルバーレモンタイム
などのハーブ類。
旺盛過ぎる繁殖力のために寄せ植えに向かないミントも、
こうしてミントだけの寄せ植えにしたら大丈夫かしらと思い植えてみました。
ミントは3種類、アップルミントとグレープフルーツミントとおなじみスペアミント。
夏はフルーツに添えたり、レモンウォーターを作った時に入れたりと
なかなか活用頻度の高いミント。
鉢植えでどれくらい成長してくれるんだろうと今から楽しみです。

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2009/06/03

初めての植え替え

殆どガーデニングブログになりつつある我がブログですが、
これもガーデニングがマイブームだから仕方がないとお許しを。

今日も今日とて庭いじり。
今日は初めての睡蓮の植え替えです。
2年ほど前に初めて睡蓮を購入して以来、殆ど植えっぱなしの
睡蓮株でしたが、去年1つも花をつけなかったのが寂しくて、
ネットで手入れ方法を再度確認すると、どうやら根が成長しすぎて
鉢の中で根が回ってしまい、花まで栄養がいかないのが原因と分かり、
早速植え替え&株分けに取りかかりました。

ついでに他の2鉢の睡蓮たちもミドリコケに冒されているので、
どうにかせにゃ!と一緒に手入れをする事にしました。
となると、まず始めにしなければならないのはメダカさんのお引っ越し。
2年前にボウフラ対策として10匹だけ購入したメダカも年々数を増やし、
今じゃ100匹を超える大所帯に・・
借り住まいへの引っ越しでさえ一苦労ですwobbly
今回も1匹たりとも下水行きにならないで、無事にお引っ越しが出来ました。

さて、肝心の植え替えですが、購入した時は5センチ程度だった睡蓮の根
が、取り出してみたら30センチ近くにまで成長していて、ドロドロで異臭を
放つ鉢植えから根を掘り出し、流水で洗い流すと根っこがアフロ状態に・・!
これじゃぁ花を咲かせたくとも咲けないよね、ごめんね睡蓮さん。
そこで縦横無尽に伸びまくっている伸びきった根を全て切り離し、
尚かつ親の根っこを5センチ程度に分割して2株に分けました。

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しかし、株分けしたは良いものの鉢植えの花と違い、人様にハイどうぞと
プレゼントする訳にもいかない睡蓮苗を植え込む鉢はさすがに手元になく、
・・かといってまだ元気な株を捨てるには忍びないので水につけていたら、
父の栄養士の方が引き受けてくれました。良かったぁ〜happy01

今年こそ花をつけてくれという気持ちで、新しく練り込んだ土に腐葉土など
の肥料をたっぷりと混ぜ込み、しっかりと埋め込みました。
殆ど手が掛からない睡蓮ですが、年に1回のこの一手間を怠らなければ
毎年こんな綺麗な花を咲かしてくれるはず。
何事も愛情をかけてあげなきゃね!

他の睡蓮鉢も水抜きをして、こびりついた苔を一掃したらこの通り綺麗に。
2ヶ月ほど前にメダカの産卵用にと購入した水草たちも、この数週間で
驚異的に増え始め、収拾つかなくなったのでバランス良く3鉢に分けましたが、
この先もどんどん増えて行く予感が・・・・・いつかは処分しなきゃダメな日が
来るだろうなぁ。こうなると池が欲しくなるのが人間の物欲。
しかし、現実そんなものは作る場所など無く、睡蓮鉢で睡蓮を愛でられる
だけでも十分な贅沢でしょう。

そして、頑張った結果がコレ。sun

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これにはテキサス・ドーンという薄い黄色の睡蓮の鉢が植わっています。
お手入れついでに追肥もしておきました。
はたして咲いてくれるかなぁ・・・・despair
拡大すると元気なメダカの様子もちゃんと写っています。
水が綺麗だと鉢まで光が差すし、どことなくメダカも嬉しそうな気がします。
和室の前に置いたので、これからの季節に良さそうな藍染めの陶器製の
浮き球を浮かべてみました。
どうです、涼しげでしょ?

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ここにはピンクゴンネールというピンクの睡蓮鉢を沈めてあります。
ここが一番日当たりが良いので、もっとも花付きも良いと思うのですが、
頑張って楽しませてもらいたいものです。
浮き草はホテイアオイ。
これも紫のお花をつけますので、これも楽しみ。
メダカが居るので、一度もつけた事がありませんがフローティング
キャンドルを浮かせてあります。
ガーデンバーベキューでもした時につけると雰囲気が良いのでしょうが、
我が家の庭は蚊がすごくて、おちおち肉など食べてられませんので、
もっぱら火を点すのはモスキートキャンドル。
このフローティングキャンドルは、あくまで飾り程度のもんです。

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そして今回頑張って株分けした古株睡蓮さん(品種を忘れた!)は
新しく買い揃えた素焼きの鉢に入れました。
せっかくなら母にも見て貰いたいと、母の遺影が飾ってある和室の窓の前に
敢えて低めに置いてみました。
ピンクのお花はもちろん本物ではなく、先日知り合いの雑貨屋さんで
買ったこれもフローティングキャンドル。

蚊に食われながらも奮闘する事3時間。
何とか睡蓮の夏支度を終える事ができました。
来年から年中行事の一つに加わりそうです。

ふぅ〜、疲れたsweat01

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2009/05/30

雨、雨、雨

毎日毎日雨で、こうも続くといい加減気が滅入りますが、
雨が続くと喜ぶのはこの方。
ホント雨がよく似合います。

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我が家の紫陽花です。
うちの紫陽花は殆どがガクアジサイと言われるもので、
よく見る球状の紫陽花は後部に1,2本大きいのが有る程度。
先ほど調べたら球状の紫陽花は、このガクアジサイの品種改良種だそうな。

雨の紫陽花は確かに風情があって良いけれど、もういい加減
カラッとした晴天が恋しくなってきたよ〜
来週もどうやら曇りと雨が多いらしい・・・・sweat02
ラベンダーが根腐れしちゃいそうで気が気じゃないし、
雨の日の外出が面倒で、ネットで買い物ばっかしちゃうし、
家中のベッドリネンを大洗濯したいしで、
早く晴れてもらわにゃ困るのだsad

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2009/05/24

春の庭

何だか最近ガーデニング関連の記事ばかりですが、
今日も庭の花の写真が溜まったのでアップします。
ウチの庭は大きな木が多くて日当たりが余り良くない事もあって、
春だからといっても特別花で溢れる訳ではないのですが、
今年は一念発起して種まきをしたり苗を育てたりしているので、
今から夏にかけての方が花で溢れるんじゃないかと期待しています。

数年前に植えた球根類たちも今年は余り顔を出してくれなかったので、
クロッカスやムスカリがチラホラ程度で残念。
敢えて残念な写真をアップする事もないので、来年以降の楽しみのために
新しく植えたモノを中心に・・・

まずは前々から憧れていたミモザを玄関前に植えました。

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元々は駅まで行く道にあるこのミモザに憧れて早10数年。

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家を建てる時に希望する庭木リストに入れるのをすっかり忘れ、
・・というか、庭木に関しては母の好きなようにやれば良いと
思っていたし、仕事が忙しくてとても手が回らなかったので、
ミモザを植えれば良かったと思った時には時既に遅しでしたweep
いつの日かミモザのアーチでも作れたらなぁと思っています。

そしてその横には我が家の春の定番鉢植えマーガレットとヒヤシンス。

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マーガレットは花自体の大きさは小振りになったものの、
まだ元気に沢山の花を咲かしてくれています。
花が終わったら、日当たりの良い場所に植え替えて、
定植させられたら毎年楽しめるかな。

次は初夏の訪れを知らせてくれる花、クレマチスです。
今年のクレマチスは合計16もの花を付けてくれて、
この鉢植えを買ってから最高の数の花を咲かせてくれました。

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今は全ての花が終わって、先日の強風の日に鉢が倒れて
鉢が割れてしまったので、良い機会だと大きめな鉢に移し、
ついでにもっと伸び伸びと花を咲かせてあげたいと思い、
家にあった廃材を利用して和風トレリスを作り、今年伸びた
ツルを丁寧に伸ばしてトレリスにはわせてみました。
実際にこのトレリスにツルを自力で蒔き付けながら開花して
くれるのは来年の春ですが、その日を楽しみに毎日水をあげています。

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次はもっか成長中のペニチュアたち。
正確には正式な品種名が有ると思うのですが、余り詳しくないので・・
完全に色で一目惚れの2鉢。
特に深い紫の「ミッドナイトベルベット」という色名が付いたプリエッタ。
1株で80センチほどのボリュームになるという事で毎日花殻を丁寧に
摘みながら大きくなるのを楽しみに育てています。

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オレンジ系のこの花はミリオンベルブーケのパッションオレンジという品種。
くすんだ色がシックだけど夏らしくて、これから庭のアクセントになって
くれそうな1鉢です。
他にもアズーロコンパクトというブルーの花を付けるものや、
フランネルという白とグリーンの可愛い起毛系の質感の珍しい品種も
成長中ですので、綺麗に咲きそろったらまたアップします。

あと番外編で敷地内の駐車場の日当たりの良さをアテにして、
7,8年前に植えたネーブルの木に今年も花が咲きました。

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この花が咲くと柑橘系特有のさわやかな花の香りが風に乗って
リビングまで届いてきます。
これも昔仕事で撮影小道具で集めて、終わったものを頂いて
庭に植えた樹木のひとつ。
他にもイギリスのイベントを手がけた時に引き取ったバラや、
イタリアの仕事の時もオリーブを貰って庭に植えっぱなしにしてます。
でも、一番育ってくれたのがこのネーブル。
まだ収穫までには至らないものの、去年はどうにか1個収穫できる
程度の実がなってくれて大喜び。
今年は去年の数倍も花が咲いてくれたので、もしかして・・・・と
いまから楽しみにしています。

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あとは先頃日当たりの良い駐車場を中心に蒔いた、
コスモス、ラベンダー、チョコレートひまわり、ポピーetc・・・・と
咲くかどうかは未知数だけど、発芽してくれている芽の数を
みると頭の中では相当見応えのある花畑が広がっています。

理想はヨーロッパの田舎の無造作なフラワーガーデンですが、
それは環境が違うので無理としても、四季の花々を楽しめる
程度のスペースを何とか確保したので、数年の長いスパンで
自分なりの庭を造れたら良いなぁ・・と、あと時間が出来たら、
日陰のためにほったらかしの和室の横のスペースをシェイドガーデン
に出来たら最高ですが、それはまたおいおい・・・

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