Christmasの足音 Part2
Christmasの飾り付け第二弾ということで、玄関ホールのディスプレイを変えてみました。
テーマは素朴な手触りのするクリスマス・・っと言ったところでしょうか。
「素朴」ということで何年か振りに引っ張り出された、中央の蔓(つる)で出来ているクリスマスツリーは、10年程前に仕事でお世話になったデパートのクリスマスのディスプレイ用だったものを譲っていただいたものに、新しく買い足したオーナメントを結びつけたもの。
長いこと自室の本棚に飾っていて、エアコンの風やらで乾燥し結構傷みは激しかったのですが、久々に引っ張り出し手を加えたら、まだまだ活躍してくれました。
お化け松ぼっくりや、洋梨のオブジェはどれも、昔むかしに仕事の小道具で揃えたものですが、久々に表舞台に出してあげられて良かった♬
暖かみのある雰囲気を出すために、地元の生地屋さんで安く手に入れたチェックのウール生地でアジアンテイストのベンチを覆ってカモフラージュ。
はじめは手持ちの小物をこれでもかと飾り込んでみたところ、ウルサいだけでまとまりが無く見えてしまいゲンナリ
、その後周りに散らした小物を自然素材と赤、白と条件を絞り統一感を出してみると、それなりに形になったようで一件落着。
布一枚敷いただけですが、去年のディスプレイとは全く違う趣があって自画自賛、結構気に入っています。
今回のポイントは向かって左の三匹の豚さん。
これは伊勢丹で今年新しく購入した新顔小物なのですが、「クリスマスに豚??」と店頭で疑問に思ったので店員さんに確かめてみると、店員さんもまさかこんな質問されるとは思ってもいなかった様子で困り顔。「すぐに担当者に聞いてきます!」というのでそこまでは・・・と丁重にお断りし、「キリストが生まれたのって馬小屋?豚小屋?」と一人でぶつぶつ買い物を続け、端から見たらただの怪しい女です。(もちろん馬小屋です)
でも、あまりに可愛いので即お持ち帰り決定!
昨日、地元の雑貨屋さんで見つけたツリー型のキャンドルも、何処となく手作り感があってかなりのお気に入り。
もったいなくて、とても火なんか着けられません。
12月に入ったらすぐにお正月の用意で、ホントあっという間の年末。
忙しい、忙しい・・・と言いながらも、こうして季節の行事に追われるこの時期が、結局一年の中で一番好きなのかも知れないと最近気づきました。
では、とりあえず Merry Christmas♬




















最近のコメント