旅行・地域

2009/10/17

北海道旅行〜おみやげ編

最後はお土産編。

いつもながら買い過ぎてしまう旅土産。
今回もしっかり買い過ぎての帰宅でした(笑)

P1020466

写真に収めたのはその一部。
他にもこれから送られてくるモノ、それに旭山動物園グッズや
ロイスのチョコポテチなどの定番お菓子類などなど・・・
既に食べてしまったモノ、友達にあげてしまったモノなどは
映っていませんので、どんだけ買い込んだのかがよくわかります。
函館のタクシーの運転手さんのお薦めで即買いした根ホッケは
今夜いただこうかなと思っています。
友人がお土産にと用意してくれた手前のお米は、さすがに米好きの
友人のイチオシと言う事もあって、本当にモチモチで甘い絶品のお米でした。

帰りの荷物の写真追加。
行きはトランク一つだったのに・・・やはりレスポのバッグをトランクに
忍ばせていったのは正解だったわ。

Mozaiku1


P1020458

これも友人が今はまってるの!と言って持たせてくれたお菓子。
かなりガラムマサラが効いていてスパイシーで後引き感満点!!
これも是非オススメです。

そして、よくあるご当地ストラップ。

P1020460

普段は好んで付けないのですが、ピンクパンサーのとぼけた
表情に引かれついつい自分買い。
フェルトの肉球ストラップは旭山動物園のもの。
シンプルで可愛いフォルムに一目惚れで購入決定!

他にもご存じまりもっこりシリーズから土方歳三まりもっこりを
山本耕史好きの従姉妹に、まりもラスカル(これが最高に可愛い)を
妹に買って帰り、2人とも大喜びしてくれました。
しかし日本独自のキャラクター文化に驚きです。

P1020456

そして真打ち登場!
千歳に着いて最初に目に飛び込んできたのが、JR北海道の
キャラクター「Kitacaちゃん」
恐らく東京のSuicaちゃんと同じイラストレーターの方の作だと
思われるのですが、このエゾモモンガのKitacaちゃんに
思わずハートわしづかみ!!!でしたheart02
迷わずボールペンやらパスケースやらグッズを購入。
東京のSuicaちゃんと併用出来るらしいのでカードも早速作りました。

札幌駅の至る所にこのエゾモモンガのKitacaちゃんのステッカーが
貼られていて、何度はがして頂こうと思った事か・・・・(笑)
呆れた友人が何かグッズが手に入ったら送ってあげるわよと約束
してくれました。うれし〜いhappy01

一応可愛いので、これも追加
旭山動物園で妹の子供用に購入したチビオランウータンのぬいぐるみ。
るぅと遭遇させてみましたが全く興味なし。

Ca390369

そんなこんなの2泊3日の北海道旅行。
終わればあっと言う間で、出来ればもう1泊すれば良かったなぁと後で後悔。
今度は「食」に特化させた内容で、朝市で新鮮な海鮮丼を食べるとか、
観光ルートに乗らない店で絶品の味を堪能するとか・・・・もう沢山やり残した
事が満載なので、それをクリアする為にも来年には再び北海道入りしたいと
思いました。

| | コメント (0)

2009/10/16

北海道旅行〜食事編

今回の旅行、とにかく台風襲来で出鼻をくじかれたせいか、
結果的に食に関しては本当に友人任せで、一切なすがままだった3日間でした。

千歳に到着してすぐに食べたのは札幌ラーメン。
色んなラーメンブームが到来しても、結局子供の頃から食べ慣れている
この味が私は一番好きですね。
やはり本場、美味しかったです。しかし、次の乗り継ぎに失敗するなど
てんてこ舞いで写真に収められず残念・・

函館までの電車の中では、行きの羽田で買ったチーズケーキセットを
おやつ代わりに食し、中でもブルーチーズのスティックケーキが美味でした。

・・と、初日の食事はこれを最後に延々天候に振り回されたせいで、次の
食事にありつけたのが夜の8時過ぎ。
それも旅館のビュッフェだったのですが、函館山観光に繰り出した上に、
びしょ濡れになってしまい温泉に入った為に夕食のタイムリミット5分前に
滑り込みセーフ・・っていうかアウトでした。
だって8時30分がテーブルに着くリミットで、その15分後には片付けられて
しまうって・・・20分じゃ何も食べられないなぁとも思いましたが・・・
次から次へと片付けられてゆく中で選ぶ事も許されず、とりあえず今
食べられるものを盛りつけている感じ・・sweat02
時間に余裕を持って行動しなかった私たちの完全なミスでした。

P1020292

そんな中でも、やはり旬の烏賊の刺身は絶品でした。
それと写真の小鉢に盛ってある沖漬けは何か魚卵も入っている
食べた事のない食感で、思わずおかわり。
翌日の朝ご飯の充実した内容を考えると、ちゃんと夕食に
挑めなかった事が返す返す残念でした。反省・・・・

翌日の朝食の写真追加
まず和食編

Ca390361

洋食編はこれ。
しっかりと両方いただきました。

Ca390362

美味しかったのは和食のとろろ掛け御飯と、燻製ベーコン。
でもどれも外れなく美味しいのが嬉しかったです。


翌日のランチはかねてから友人が決めていたという洋食の老舗
五島軒でランチをとりました。

P1020314_2

カレーが有名な五島軒ですが、正直カレーは東京でも簡単に
食べられるので、ここは洋食のおいしいとこ取りのランチにしました。
本当に子供の頃に母に連れられ銀座の洋食店で食べさせてもらった
時の味といった感じの懐かしい味でした。
エビフライも普段は好んで食べないので久しぶりに食べた気がします。
タンシチューがトロトロでさっぱりとした味付けで好みでした。

P1020330

そして夜はこれも友人が予約していてくれた観光名所。
サッポロビール園のジンギスカン。
本場という事もあり軽く焼いた程度で食べる事の出来る新鮮な
美味しい肉に感激でした。
多分自分が計画したら選ばない店の選択かも知れませんが、
一度はベタな観光もしてみるもんだと思いました。

P1020335

ここでしか飲めない生ビールや、可愛いキャラクターに癒されながら
この日はホテルで持ち込んだワイン2本とつまみで夜遅くまで乾杯
しまくり、朝一番のお風呂でお酒を抜くという体たらくでしたが(笑)、
サッポロの夜景を見ながらのワインは格別でした。

クロスホテル札幌の朝食もなかなかなモノだったのですが、
気がつくと手を付けていて、携帯にはデザートのみが残っていました。
朝からパンナコッタ食べたのは初めてでしたが、美味しかった
happy01

Ca390365

あっ・・お皿がうちとお揃いだ。

次回はキチンと計画を立てて、隠れた名店的な店を巡りたいなぁと
思いました。

| | コメント (0)

2009/10/15

北海道旅行〜ホテル編

今回の旅行、最初は札幌近郊の温泉地で宿を取り、
札幌を起点に色々移動する予定だったのですが、友人のたっての希望で
函館に移動する事になり、それなら札幌の旅行代理店で函館〜旭山動物園
ツアーを組んでもらおうという事になったので、函館に関しては友人任せで
宿を決めてもらいました。

とにかく友人の最低条件は海が見える露天が完備してある旅館であること。
そこで決めたのが「渚亭」という旅館でした。
ここは本当に海沿いに建っており、砂浜に面して露天の眺望が広がっている
作りの大浴場でした。
その上、旅館側の配慮で部屋に露天が付いているタイプの部屋にグレード
アップしていてくれたために、部屋でも海が見える露天を楽しむ事が出来ました。

P1020293

これが部屋の露天風呂。
3人で入っても十分な大きさで、短い滞在時間にもかかわらず
2回ほど楽しむ事が出来ました。
大浴場よりも個人的にはこっちが好きでした。
お部屋は至って普通の雰囲気でしたし、何せ台風に振り回され
た後だったので写真に収めている余裕など皆無・・・・
でも、テンピュールの和式マットを使用していたりと、細かい点で
新しいモノを取り入れていて良かったです。

とにかく朝ご飯は美味しかった!

そして札幌は私が事前に一休.comで予約していたクロスホテル札幌。

P1020357
一泊して朝風呂にも入り、美味しい朝食に満足の私・・

所謂今はやりのデザイナーズホテルでして、札幌は他にも
色々と選択肢があったのですが、割とゴージャス系のヨーロピアン
タイプのホテルが多く余り好みじゃなかったので、あえてシックで
コンパクトなこのホテルにしました。

しかも、2グレードupしてくれるプランがあったので迷わずそれをチョイス。
1人7500円で朝食付きと値段もリーズナブルでgoodgood!
それに最も大きな決め手となったのが、このタイプのホテルには
珍しく最上階に大浴場が完備してある事でした。

P1020351

札幌の街の夜景を眼下に見下ろすロケーションで、申し訳程度の
露天気分を味わえる空間もあり満足!
今回更にグレードをアップしてくれ最上階の部屋に宿泊出来たので、
部屋にも眺望の良い部屋風呂が付いていたのですが、ここは
夜も24時まで利用できるし、朝も6時から入れるのでフルに活用
しました。

ここは大浴場横にあるレストスペース。

P1020354

全く至れり尽くせりですspa

肝心のお部屋はこんな感じ。

P1020343

大浴場へは完備してある部屋着とルームシューズで行き来
出来るので更にリラックス。

P1020350

所謂ジュニアスイートタイプのお部屋で、大きさも丁度良い感じ。

その他の設備もシックで使いやすく快適でした。

P1020342

P1020347

P1020348

P1020349

 アメニティーはタンとロクシタン。
ロクシタンは家で使っているヴァーヴェナシリーズだったので
旅行時携帯用にお持ち帰りさせてもらいました。
その他にもヘアバンドやコスメキットなど心憎い用意がしてあり
すっかりこのホテルが気に入りましたheart01 

翌日の朝・・・・写真追加。
これだけ朝日が燦々と注ぐ気持ちの良いこの部屋に、
出来ればもう1泊したかった・・!また来るからね〜

Mozaiku

| | コメント (0)

2009/10/14

北海道旅行〜旭山動物園編

北海道旅行最終日の3日目は、かねてからの希望だった
旭山動物園に行ってきました。
ここは説明がいらないほど全国的にその名が知れた有名動物園。

P1020360_2

その人気の理由を知りたくて、前々から一度足を運びたいと思っていた場所。
旭川駅からバスにゆられる事1時間のところにこの旭山動物園はあります。
この日は土曜日だという事もあり、ある程度の人出は覚悟していたのですが、
やはり台風一過の後と言う事でまだ不安があるのか、人出はまぁまぁ。
逆に助かりました。

動物を前にするとついついシャッターを切り連写してしまう為に、
気付くと結構な枚数に・・・wobbly
なのでピックアップした写真も含め、ここはスライドでお見せする事にします。



北の大地にあるこの動物園の名物は何て言ってもこの子達。
ペンギン&アザラシさんたちです。

P1020371

丁度、「もぐもぐタイム」(可愛い名称だわ〜)の時間にぶつかり、ラッキーにもペンギンたちの食事風景を間近で見る事が出来ました。

P1020380

冬場は雪景色の中、この子達が行列して園内をお散歩
するのがここの一番人気!
また季節を変えて来てみたい理由の一つです。

P1020387

そしてこの動物園を一躍有名にした展示施設でもある、
アザラシのパイプくぐり。
ホントあっと言う間に通り過ぎてしまうので、シャッターチャンスがなかなか難しいのが難点。でも、面白い!

P1020396

P1020399

北の動物園ならではのこの子達。
シロクマはもちろん東京でも観られるけれど、こんな観点から
シロクマに会えるのはココだけ!

P1020398

ねっ?面白いと思いませんか。

そしてこの日の私たち3人のアイドルだったこの子。
ちょっと暗くてわかりませんが・・・・

P1020405

よく見るとこんな所にも動物が自由に行き来出来るように展示
されているのがココの良いところ。
カメラを向けると、こんな風にノンビリと下界を見ていました。
まるで縫いぐるみ!とはよく言いますが、まさにぬいぐるみ!!

P1020404

くぅ〜〜〜可愛いheart04

P1020434

思わず肉球に触りたくなるほどの至近距離。
でもよく考えると猛獣なんだよなぁ・・・でもやっぱり猫なんだと
実感出来るこの瞬間。でも、さわっちゃダメ!

P1020439

この日一番笑わせてくれたのはこの2人(笑)
もう最高!だって・・・・

P1020444

ちょっと見づらいけれど、急に走って窓際に来たかと思ったら、
この子達いきなり肩組んでだと思ったら、こんな顔で威嚇するんだもん。

P1020448


笑わせてくれてありがとうね。

この動物園を訪れて思ったのは、全て人の手で作られている
っていう感じがする、いわゆる手作り感満点なところ。

こんな説明看板も・・・

P1020368


こんな案内表示も・・・

P1020369


みんなこの動物園のボランティアの子供達や大人達の手に
寄るものが多いとか。
そんな人たちに支えられて、一過性じゃない動物園の理想型を
目指し頑張ってもらいたいそんな気持ちにさせる場所でした。

また来ようっとnote

| | コメント (0)

2009/10/13

北海道旅行〜函館観光編

伊勢湾台風以来の大型台風襲来!という触れこみで日本列島を縦断した
先日の台風の中、行ってきました北海道。

心配していた飛行機は、早朝の1,2便は定時に離陸したものの、私の乗る
3便目から大幅な遅れをきたし、機内に案内され着席したは良いものの
待てど暮らせど管制塔からの指示が出ず、待つ事2時間・・・・crying
どうやら、空港内の様子を撮影に来ていたNHKのニュースのカメラが
搭乗前にのんきに買い物をしている私たちの姿をとらえていたらしく、
妹からニュースに出てるよ!とのメール&電話が搭乗直前に入り、
ツレのTちゃんと大笑い。
着席直後から爆睡していたTちゃんは、すっかり千歳に到着したのだと勘違いして、
思い切り降りる気満々で飛び起きて未だ羽田だという事実に唖然・・
こうなると、もう飛んでくれたら十分です!って気になって、ただ千歳で待ちぼうけの
友人にひたすら申し訳なくそれだけが気がかりでしたが、2時間後何とか離陸し、
昼近くに千歳空港で待つ友人とようやく会えました。

千歳に着いたその足で函館行きの列車に乗る手はずが着いていたのですが、
どういう訳か2本も乗りそびれ・・・・sweat01函館駅に着いたのはもうすっかり夕方。
その上、明らかに台風がストーカーのように我々の後をついてきていて、
思い切り怪しい空模様のためとりあえず宿泊するホテルへ移動することに。
タクシーの中で親切な運転手さんが、今日のこの悪条件の中で可能な
観光ルートを考えてくれたので、ホテルに荷物を置くとすぐにその運転手さんの
案内で嵐の函館観光に出発!

とりあえず、札幌の友人のたっての希望で函館山から函館市内の夜景を見る事に。

P1020280

これがその時の一枚(笑)
もう何が何だかわかりません・・・・・
タイフーンハイというか3人とも妙なテンションで変でした(笑)
TVでよく見る台風中継の記者のごとくあまりの雨風に為す術もなく、
そんな中でも記念撮影をしようと提案してシャッターを押してくれた
ずぶ濡れの運転手さんにひたすら感謝です。

肝心の夜景も手元がぶれてピンぼけに・・sweat02

P1020284

嵐の函館山を後にすると、ベテラン運転手さんのガイドで元町観光に。
・・といっても、豪雨のためタクシーの中からの観光でしたが、石畳の坂道や
美しい町並みが雨で光って更に雰囲気が出ていて、本当に綺麗でした。
写真にはありませんがフランス、ロシア、イギリス・・などの各国の建築で
建てられた教会も車中から見学出来ましたし、赤煉瓦の波止場にも連れて
行ってもらい、この悪条件の中十分すぎるほどの観光が出来ました。

P1020287

翌日は何とか薄曇りまで回復したので、タクシーを貸し切って
思い切りベタな函館観光に繰り出しました。

まず最初はトラピスチヌ修道院。

P1020303

 

ここは大変厳しい戒律の下、神に一生を捧げるべく入所した女性が
修道女として静かに生活をしているトラピスチヌ修道院。
朝・・というか夜中の3時半に起床し毎日のお勤めを黙々と行うという
日々の暮らしのタイムスケジュールが張り出されていて、この荘厳な
空気にすっかり心を奪われてしまったTちゃんは熱心に見入っていました。

P1020300

しかし、誰でも入所出来る訳はなく心身ともにそれに相応しいのかを
厳しい目で見極められ、条件に適う人間しかその扉を開けてもらう事が
出来ないという事で、入所後は一切外界との接触を持たないというのが
最低条件。その上修行中の身の者は目線を合わせる自由も口をきく事も
許されず、万が一病気になって外界の病院を利用する際も、修行を終えた
先輩格の修道女が同席した上で、その方の口を介してのみコミュニケーションが
許されるという事をタクシーの運転手さんに説明されると、Tちゃんは途端に
しょんぼり・・・weep
特別休暇なんか無いんだからフジロックも勿論無理だし、俗世界の読み物
なんて読めないんだから「聖★おにいさん」なんて読んで大笑いしているキミは
どうしたって入所資格ゼロでしょ?(笑)
Tちゃんはお土産に修道院での生活が書かれた小冊子を購入し、
究極のストイックたる院での生活を写した写真に見入っていました。
一途に祈る姿は確かに美しく、自然と背筋が伸びる思いがします。
私は院で作られているマドレナ(マドレーヌ)と少女のマリア様のポストカードを購入。
手作りの額を作ってクリスマスのディスプレイに活用しようかなと思ってます。

次に五稜郭タワーへ移動。
小学生の頃からの新選組ファンの私ですが、この五稜郭は初めて。
東京近辺にある新選組ゆかりの地、特に沖田総司関連の史跡は
行き尽くしているのですが(ミーハーですものheart04)、土方さんの最期の地
五稜郭には来ていないという偏ったファンなものでスミマセン・・・・coldsweats01

P1020311

しかし、今ほど正確に測れる計測技術もなかった時代に、この見事な建築物を
作った昔の人に感服です。
当時は冬場にお堀の氷を切り出して、函館氷、五稜郭氷として本州に運び
名産品として喜ばれていたそうです。

P1020312

この日も沢山の新選組ファン、土方ファンが訪れていて、タワー内にある
土方像の前で写真をしきりに撮っていました。
今じゃ土方と言えば山本耕史くん。
5年前にこのタワーのリニューアルの際にも山本君が来訪し記念式典を
やったのだと、熱狂的耕史君ファンの従姉妹が教えてくれました。
大河のお陰で、何十年か振りに新選組熱に浮かれた2004年が懐かしい・・・

次は昨日の夜、嵐の中観光した場所を再び訪れました。

P1020317

有名な石畳の坂。
八幡坂だったか・・名称は定かでは無いのが私の詰めの甘いところsweat01
洋食で有名な五島軒にランチを食べに寄った際に、その前の坂を撮影しました。

最後に寄ったのが金森倉庫という赤煉瓦倉庫街。
横浜にある赤煉瓦倉庫に似た観光施設で、クリスマスシーズンには
大きなツリーが設置されるらしく、思い切りロマンティックな風景になるそうです。

P1020322

P1020327

ヨットハーバーも近く、水上観光も出来るそう。
友人曰く、何かのアンケートで日本で住みたい街の1位が函館だったらしく、
町並みの美しさと充実した食環境を考えるとなるほどの結果ですが、
東京しか知らない私にはやはり雪が怖いかも。

P1020324

最後はこの猫ちゃんたちに見送られ、歩いて函館駅まで移動。
再び3時間余りの列車の旅で札幌まで移動です。

普段旅行をしてもこんな風に観光らしい観光をしないタイプなので、
今回の旅は妙に新鮮で充実感があり、台風の中の観光だった事
もあって忘れられない土地になりました。

次は旭山動物園編。
とにかく可愛い子満載ですpenguin

| | コメント (0)

2009/06/05

地元の気になるお店 その壱 OHASHI

中野に生まれ、中野で育ち、すっかり根が生え気付くとウン十年・・・
よほど住みやすいのか、従兄弟たちも結婚しても住むのはやっぱり中野。
最近こそ第2の秋葉原とか言われて、昔からの住人としては何だかなぁ・・って
感じですが、それでも勝手知ったるこの町、中野。

新しいお店から、老舗まで、人を惹き付ける魅力たっぷりの素敵なお店が
結構あるのです。
今日はそんなお店を。

去年の暮れに初めて訪れてから、殆ど友達の店に遊びに行くかのように
通い詰めていた中野駅南口からすぐの老舗のお茶屋さん「OHASHI」
以前から前は良く通っていたのですが、一見してケーキ屋さんかな?と
思い込みいつか覗いてみようと思っていたこのお店でしたが、
去年の暮れに母が中野駅の近くの病院に入院していた時に、病院に
行きがてら覗いたのが最初。
店内に入ってもよ〜く回りを見渡さないと、一瞬フレンチ雑貨のお店か
アンティークショップかと思ってしまう程、従来のお茶屋さんのイメージからは
かけ離れているOHASHIさん

Pap_0231

Pap_0232

ねっ?一見すると何のお店??って思ってしまいませんか。
元は創業したのが1653年という老舗のお茶屋さんで、改装前は
今はなき丸井に行く時に何となくお茶屋さんがあったなぁ程度の
普通の外観のお茶屋さんでした。

それが数年前にあるきっかけでお店を一新!
それこそお店の商品のパッケージから、紙袋に至るまで
ひとつひとつ妥協せずこだわりにこだわって作り替えたのです。
根気とパワーを必要とするリニューアル大作戦の中心になったのは
いつもお店にいて柔和な笑顔で迎え入れてくれるご主人と、
そのパートナーのお二人。
カメラマンの奥様は元々リニューアルのコンセプトになった
フレンチアンティークの世界に並々ならぬ拘りを持っている方で、
仕事を通じ沢山の良質なアンティークや、古い文化を大事にする
ヨーロッパの伝統文化に触れてきたこともあって、このお店を
リニューアルする際にも日本の良質な伝統を守る老舗の存在と、
ヨーロッパの伝統文化が自然と繋がり、彼女の中では異なる伝統文化
同士が混在する事がごく自然の事だったのかも知れません。

ご主人は長年先人達がこだわり抜いてきた良質なお茶を提供する
事に力を注ぎ、効率が悪くてもお茶のクオリティに繋がるのであればと
丁寧な手作業にこだわったそうです。
デザイン的な事は殆どパートナーに任せたけれど、唯一お茶の
パッケージデザインはご主人の作品なのだと嬉しそうに教えてくれました。

P1010641

ちょっと見づらいのですが、綺麗なパステルカラーのパッケージには
一見繊細なレースの透かし模様に見える急須を真俯瞰から見た形を
モチーフにしたロゴデザインがプリントしてあります。
これがお店の雰囲気と見事にマッチしていて素敵なのです。

写真は初めてお店に行った時に購入したものばかり。
本当は年末にブログにあげようと思っていたのですが、
母の事など色々あって今になってしまい、敷いてあるブランケットが
妙に真冬の様相で季節外れですみません。
左から、お茶うけの茶豆、おすすめの煎茶、右端の薄紙にラッピング
されているのはほうじ茶のティーパックのセットです。
買って頂いてみて美味しかったのと、パッケージのセンスの良さに
惚れ込み、今年のお年賀をこのほうじ茶と茶豆のセットにしたら
親戚にも友人にも大好評でした。

P1010643

他にもオリジナルのティーポット(本当に使いやすいのでオススメです)
や、写真には有りませんが主にフランスで買い付けた茶器なども
幾つか買わせてもらい毎日愛用しています。
お茶は季節ごとに色々とオリジナルブレンドのものを出したり、
冬場は木イチゴの葛湯がかなりの人気で、友達にちょこっとプレゼント
するとかなり喜ばれました。
今は水出しのミントグリーンティが出ていて、早速買わせて貰って
我が家の冷蔵庫の常備ドリンクになっています。

初めて訪れた時はクリスマスシーズン真っ盛りで、当然店内はクリスマス
ディスプレイが施されていたのですが、このディスプレイもカメラマンの
奥様がシーズンごとに作り込んで店頭を飾っていると聞いて、
そのセンスの良さとこだわりの深さにいたく感服。
写真が悪くてその素敵さの万分の一もお伝えできないのですが、
これはクリスマスの時のウィンドウ。
クリスタルのオーナメントも彼女が足で探したもの。
シックで素敵です。

Pap_0233

ちなみに今は店頭の寄せ植えたち越しに春から初夏のイメージでしょうか、
花をメインモチーフにこれまた素敵なディスプレイが見られます。
行くたびに気になるモノが増えていて、ついつい我が家に連れて帰って
しまうクセになるお店です。
母の香典返しの際にも下の写真の商品を選ばせて頂きました。

Ca390238

ミニチュアのお茶箱が余りに可愛くて自分買いの衝動に駆られましたが、
人気商品のため待ちだということで断念。
今度行った時に買おうかなと思っています。
お裁縫道具箱にしても可愛いと思いませんか?
付けて下さるカードの写真も勿論奥様の作品。

お仕事の作品も幾つか見せて頂きましたが、どれも素敵な作品ばかり
でしたよ♪

行くとついつい長居をしてしまうOHASHIさん。
わざわざ足を運ぶ価値大ですよ!是非是非!!

| | コメント (0)

2009/05/26

小さな感傷旅行 at 鎌倉〜葉山

少し前の事になるのですが、久しぶりに鎌倉方面に車を走らせてきました。
それは全く計画的なドライブではなく、清志郎さんファンの友人から、
彼が亡くなってから9日の葬儀までの間、一人で居るとおかしくなってしまいそう
だというSOSメールをもらって、それならばと少し遠出して気分転換ではなく、
思い切り感傷に浸ればいいと思い、いつも見る風景とは違う春の終わりの海を見に
鎌倉へと車を走らせたのです。

P1010948

私的には伊豆でも構わなかったのですが、待ち合わせが昼近くだったので
そうもいかず、何かの参考になればと車に持ち込んだ2冊のガイド本「ことりっぷ」
が伊豆と鎌倉だったので、それならば・・・と無理せず鎌倉へという事になりました。
正直当の本人は鎌倉だろうと横浜だろうと、青山や原宿の雑踏であろうと良かった
のかも知れませんが、私は人が傷ついた時や自信を失った時に最も力になって
くれるのは「自然の力」であるという漠然とした持論がある事もあって、どうしても
海が見たかったのです。
その日は生憎の雨。
シーズン前の5月の海辺を見に車を走らせました。

とりあえず鎌倉でランチでもということになり、カーナビに従って第三京浜へ、
GW中と言う事もあって渋滞を覚悟で出発したのですが、全く渋滞することなく
鎌倉の鶴岡八幡宮に到着。
鎌倉は車にとっては鬼門だという事は知ってはいたのですが、道は狭いし、
人は多いので鎌倉の観光スポットをブラブラするのは避けて、海岸沿いの道を
暫し走らせランチ出来そうな店を物色。
鎌倉山まで脚を伸ばしたのですが、ランチタイムを過ぎていてどこも中休み
をとっている最中だったり、良いお店は事前予約が必要だったりでなかなか
決まらず、結局ガイド本に載っていた一軒のお店でランチをすることにしました。

Ca390252

お店の名前は「しらすや」。地元の名物のしらすを使った丼が人気のお店で
一度店の前を通った時も雨にも関わらず人が溢れていて気になっていた店でした。
一番人気は生しらすと釜揚げしらすが半々で盛られている丼らしいのですが、
その日は時間が遅く終了していたので、釜揚げしらすと岩海苔が盛られている丼を
二人して注文、単品でシラスのかき揚げと新鮮な鰯の刺身も追加してボリューム
満点。

Ca390251

途中で生卵を落として卵かけご飯にしても美味しいと言われ、
言われるがまま落としてみたらこれまた美味!
海苔のよい香りとシラスの絶妙な塩気と旨味が卵の甘みに包まれ・・
って何だかグルメ番組のコメントみたいになってしまったけど本当に
美味しかったのです。
後日、別の友人に料理上手な男友達のTちゃんがお店を出す前に、
しばらくの間修行がてらお世話になっていたのがこのお店だと聞き、
なるほどと納得。
決して高級料理ではないけれど、地産地消の持つ最大の利点
新鮮さを生かしたご当地グルメランチに満足させて頂きました。

その後再び車で海岸縁を走っていると、丁度降りやすそうな海岸を
見つけたのでパーキングに車を停め、暫しの間海岸散歩を楽しみました。
陽はすっかり雲に隠れ、雨模様なので夕景を眺める事は出来ませんでしたが、
曇り空の下の人の少ない海辺がこんなにも静かで風情があるのかと、
オフシーズンならではの別の顔を発見することが出来て得した気分に。

P1010950_2

年配のサーファーの方がロングボードでノンビリと
海を眺めていました。
海の近くって、時間の流れが全く違う気がします。

P1010946

お散歩していた犬くんの足跡が可愛い。
海辺に住んでいたら私も犬を飼うだろうなぁと思った。

P1010951

子供の頃に親に連れられて遊びに来た時には、
貝の標本が作れるくらい沢山の種類の綺麗な貝が海岸に
打ちあげられていたのに・・・・

雨が強くなってきたので、時間にすると20分程度の海岸散歩
でしたが、無言のまま思い思いに海辺に佇んでいるだけで、
胸の奥のゴロゴロしたものがストンと落ちて行くのを感じました。

彼の歌を爆音で車で流しながら車を走らせ、ただ海辺でぼんやり
する贅沢で一見意味のない時間が今の私には必要でした。
最初は一人で居るとおかしくなってしまいそうという友人の為に
と思って企画した遠出が、いつしか自分の為の小さな感傷旅行に
変わっていました。
清志郎さんに何の関係もない稲村ヶ崎のはずれの海岸で、
徐々に暗くなって行く海を見ながら彼の事を思いました。
中学の時日比谷の野音で聞いたRC、武道館の数々のステージ、
地方の小さなロックフェスで聞いた君が代、フジロックでは大きな
グリーンステージからそれこそ小さなステージまで、至る所に
清志郎さんの思い出が溢れています。

涙が溢れてきそうになるすんでの所で雨足が強くなり車に戻り、
少し甘いものが食べたいねという事になり、地元の有名なスウィーツ
MARLOWE」のプリンをお土産にしたいと車を再び走らせました。
多少道に迷ったものの2軒あるお店のうち山側にある方の店に到着。
3人家族にもかかわらず、滅多に来られないからと6個も買い込んだ上に、
お店でもこちらのセットをしっかりといただきました。

Ca390254

かなりのボリュームですが、しつこくないのでペロリと
いただけます。
この日は旬のイチゴのソースと合わせて、クリームチーズ
プリンを選んでみました。
通販でもお取り寄せが出来ますので、これは頼んで損は
ありませんよ!是非是非!

P1010954

お土産はこんな感じ。

今度は時間を見て海沿いのレストランの方のお店を訪ねてみたい
と思いました。

こんな感じで、思いがけず始まった小さな感傷旅行の1日は
終わりました。
行きも帰りも車の中では清志郎さんが流れていたのですが、
海での時間を過ごしてから聞く清志郎さんの声は、行きの車で聞いた
声よりももっと心に深く伝わってきて、二人して終始無言のまま東京に
戻ってきました。
でも、決して湿っぽい終わりではなく言葉にせずとも良い時間が過ごせた
と言う事が、友人の表情から伝わってきて、オーガナイズした私としても
ホッとしました。

清志郎さんと鎌倉の海。
一見何の繋がりもないこの二つが私の中で一つに繋がった1日でした。

| | コメント (0)

2008/10/29

紅葉を追いかけて 〜長野・黒姫高原の旅 最終日 〜

3日目、最終日です。

この日も叔母が作ってくれたありがたい朝食を頂き、ひとしきり可愛いリムちゃんと遊んでから、またもや別荘の周りを散策。
昨日とは違うルートでまだ眠そうな母を置いて、父と二人で散策しました。
普段はこんな事は殆どしないので何だか照れくさい散策でしたが、森林浴には最適の環境の中、東京の汚れた空気を追い出さんばかりに空気を胸いっぱいに吸い込み体内をリセット。
これぞ最高の贅沢です。

P1010511

これは叔父の別荘の裏庭に面したベランダから見た風景。
白樺がいかにも別荘地の雰囲気を出していて素敵です。

最終日ということで帰り支度を簡単にしてからの出発。
今日は叔父のお薦めでもあり、私も個人的に一番楽しみにしていた「オランチェ」という農協の大型店舗への買い物。
毎年のフジロックの際にも、帰りには必ず現地の生産者直売のお店でお土産に野菜やらなんやらを大量に買い込むのが旅の楽しみでして、今回も叔父からそういう施設があると聞き、絶対に行きたい!!!とおねだりしていたのです。
場所は別荘から30分ほど掛かる信州中野にあり、まるで体育館のような大きな建物で、中にはいると野菜やら果物やらがズラッと並んでいました。
広さに圧倒されつつ、まずは長野の名産でもあるリンゴのブースへ行くと、生産者の名前が記されたシールが貼ってあるリンゴが数十種類も並んであり、逆に選べない状態に・・coldsweats01
しかし、気付くとかごの中はリンゴだらけ!!
「よく考えてから買え」と父に諭され、お土産を渡す人の顔を思い浮かべながら整理して、リンゴ3種類とラ・フランスを残す事に。でもどれも複数個入って100円という安さなので、目移りするのも仕方がないのです。
来週末に我が家で行うパーティーに備え、地ブランドのワインやら茸類を買い込み、最後に叔母が買っているコスモスの花束を見て私もマネっこ。
最終的にお味噌やら、お野菜やら、お菓子やら・・と結構な量を買い込み、とりあえず満足してクルマで移動。

次は最初に叔父が薦めてくれた小林一茶の記念館へ行こうと言うことだったのですが、叔母からあそこは別に良いんじゃないかしら・・と余りオススメじゃないコメントが飛び出し、ランチする場所を探しがてら帰りの時間を考えて帰路につくことに。
道中巨大なリンゴがたわわになった樹を発見し、記念にみんなで撮影しようと言うことになり下車すると、そこはリンゴミュージアムというリンゴに関することなら何でもアリの面白いコンセプトの施設でした。

P1010545

中にはアップルコンピュータはじめ、リンゴに関係するグッズや、クラフト類や映像作品などの制作物が展示されていて、思いの外楽しめました。
帰りには、建物の前にあった例の巨大リンゴの樹から収穫したリンゴを一人1個ずつお土産にもたせてくれるという嬉しいおまけ付き。

何でも聞くと例のリンゴの樹は30年ほどかけて地道に接ぎ木を重ね、数種類の品種の異なるリンゴを1本の樹に実らせたものだと言うことで、写真の4つのリンゴはすべて同じリンゴの樹から収穫された全く異種のリンゴたちだという話を聞き、ビックリしました。

P1010541

Ca390215

ランチは初体験の「道の駅」にて、焼きリンゴとカフェオレとソフトクリームという、全くランチじゃない内容の食事をしながら暫しのんびりと。
そこで思いの外時間を費やしてしまい別荘に戻るのが遅れ、帰りの荷物を積み込む頃には薄暗くなり始め、エンジンを掛けた時には辺りはすっかり真っ暗に。
カーナビを頼りに帰路につきましたが、帰りに要した時間は3時間余り、ドライバーは私だけですが、それでも運転好きとしては久々のロングドライブは殊の外楽しく全く苦にならない3時間でした。

2泊3日の短い旅でしたが、都会の生活からスイッチを入れ替えるには十分の時間で、心から楽しませてもらった楽しい旅でした。

帰宅した時には仔仔も台湾へ帰国した後で、ネットで大阪でのライブの様子を見るにつけ寂寥感に襲われましたが、その寂しさは可愛いリムちゃんと自然が癒してくれた気がします。
風邪で体調を崩しかなり痩せてしまった仔仔の頑張っている姿を観て、気を入れ直しいっちょ頑張るか!と思った私でした。

| | コメント (2)

2008/10/28

紅葉を追いかけて 〜長野・黒姫高原の旅 2 〜

2日目の今日は黒姫歴20年の叔父の案内で黒姫&野尻湖探索。

いつもと同じ時間に起きると、ダイニングには朝ご飯の用意が!
いつも自分で用意しなければ朝ご飯に有り付けない私にとって、これは何よりもの贅沢でした。
朝食は昨日お土産で持参した東京の美味しいパン屋さんで購入したパンと、昨夜のお刺身をマリネにしたサラダと入れたてのコーヒーと沢山のフルーツ。
叔母様、感謝です、本当にありがとうございます。

美味しい朝食を食べたあとは、少しのあいだ腹ごなしに周りの別荘群を探索。

気のせいか昨日に比べ紅葉がすすんだ気がするのですが、寒暖の差が激しいこの地では3日で風景が変わってもおかしくないそうで、私の思い過ごしでは無かった様子。

Ca390204


P1010527

散策していると結構雪で倒壊したままの別荘もちらほら・・
管理しきれずそのままになっているそうです。
建ててそのままって訳にいかないのが別荘。
我が家も海の近くの景観の良い物件を探しに何度かトライしているのですが、友達の海辺別荘族がみな口を揃えて言うのが、塩害で建物が持たないし使わなきゃ家は傷むばかりだよ・・と。
そんなこんなで二の足を踏んで早10数年ですが、仕事も前みたいに忙しくないし、本気で探そうかしらとこの旅で決心しました。
確かに森にある別荘も良いんだけど、やっぱり海の近くで探そうっと。

散策のあとは、叔父の車で近くの観光スポットに。
そこはどうやら関所跡を資料館にしたものらしく、町おこしの為につくられた感ありありの場所でした。
作られた観光スポットに寄るよりも景色を見るだけで十分楽しいからというのを、叔父が親切にセッティングしてくれたという気持ちに負けて館内を見学。入ってみると所々にクイズがありなにげに楽しんでしまいました。

関所跡を後にすると、今度は野尻湖畔を1周ドライブがてら紅葉の綺麗なところでその都度車を停めてもらって撮影。
その際撮影している私をプロのカメラマンの叔父が撮影するという、何とも変な道中でした。

P1010501

上の写真が多分一番綺麗に紅葉していた場所だと思います。


夏場はカヌーや水上スキーなどで賑わう野尻湖も、シーズンオフで平日となればご覧の通り静かなもので、水面にさざ波が立ち晩秋の顔を見せてくれていました。
少し寂しいけれど、この時期の水辺は風情があって好きですねぇ。

P1010506


その後は120年前と少しも変わらないという黒姫駅の駅舎を横目に、この辺では一番有名なお蕎麦やさんで遅い昼食を取り、余り無理しても・・と高齢の両親の事を考え帰路につきました。

| | コメント (0)

2008/10/27

紅葉を追いかけて 〜長野・黒姫高原の旅 1 〜

時間は遡り19日の朝、先日のblogに書きましたように、8日の武道館公演でF4のJAPAN TOURへの未練は断ち切ったはずの私が、日が経つにつれ、ふつふつと再び彼らを見たい衝動に駆られるのを押さえんが為に、彼らのツアー最終日に当たる19日に以前から何度も誘われていた長野の叔父の別荘へ母に紅葉を見せる為という、何とも美談な口実を理由に車を走らせ、2泊3日の小旅行に言って参りました。

雨男の仔仔が大阪へ移動したからか、この日は見事な快晴、旅行日和見でした。

前の晩の酒が残っているのか、少しぼ〜っとしていたのでお風呂に入って汗を流し、お酒が抜けるのを待っていたら、あっという間に昼近くになってしまい、11時半頃自宅を出発。

移動は愛車PTクルーザー、これで練馬から関越に入り、上信越自動車道の分岐を長野方面、信濃町で下車という叔父からの指導を受けいざ出発!
車の中はi podに入れたF4とOasisとTHE VERVEの新譜をヘビロテ。
横に座っている父も「また韓国か・・」と未だに韓流と華流の区別も付かないくせに呆れ気味でしたが、仔仔の耳障りの良い声で途中から深い眠りに・・
文句言うなら眠っていてもらった方が良いし、好きなだけリピートしてしまいました。

Ca390198


これは途中おトイレ休憩で立ち寄ったサービスエリアでの一枚。
雲一つ無い快晴です。
後ろの風景にも少しですが紅葉の気配がちらほら・・・秋ですねぇ。

昔は佐久までしか上信越自動車道が開通していなくて、下道で5時間も走らせてようやく着いた黒姫の別荘も今はその先が開通し、信濃町で降りた後わずか15分ほどで別荘に到着。
北欧から取り寄せたという、叔父自慢のログハウスです。

Ca390203

森に囲まれた周りの風景とも自然に解け合い、なかなか素敵な佇まいです。
以前に建っていた古いおうちと渡り廊下で繋いだところ、2年前に大雪で古い方だけが倒壊・・!至急、母屋と同じところに発注して今は大小のログハウスが繋がり、早稲田大学の講師をやっている従兄弟がゼミの合宿に使ったり、15.6名なら軽く宿泊できる程の大きさでした。

早速ログハウスの中に入ると、何とも可愛いこんな小さいフワフワ星人(笑)がお出迎えしてくれました。

P1010522


名前はリムちゃん♂。
叔父のところは家族全員動物好きで、昔からウサギを飼い続けていて、このリムちゃんは最近家族になったばかりの新顔さんだそうです。
こんな風景の中にリムちゃんがいると、まるでピーターラビットのイラストの世界に飛び込んだ錯覚に陥るほど。
好物のクローバーも此処では新鮮なものが食べ放題で彼も此処がお気に入りのようでした。

Ca390213

ピンぼけでごめんね、リムちゃん。coldsweats01


初日は到着が15時過ぎだったためにすぐに日も暮れ、その日は別荘の周りを探索する時間もなく、リムちゃんとひたすら遊んで過ごしました。
う〜ん、癒されるよ〜♪

| | コメント (0)

より以前の記事一覧