藤原くん

2008/11/16

バスルームから愛をこめて

只今、バスルームに立てこもり中(笑)…と言うのは嘘で、
例のプレゼントに貰った防水DVDプレーヤーをバスルームに持ち込んで、
汗をダラダラ流しながら買ったのは良いけど観ないまま貯まっていた
DVDを観まくっています。

Ca390227



持ち込んだのは藤原君の身毒丸復活の特典ディスクと、
何週間か前にNHK教育テレビで放送された、
セクシャルマイノリティの人達の特集をダビングしたディスクの二枚。

後は、F4tourのセットリスト順に編集し直したiPod。
(防水じゃないからダメって分かってるのに懲りないねぇ)

意気込んでバスルーム入りしたものの、
一枚目の藤原君のドキュメンタリーでまたもや彼の凡人ならぬ一面を見つけ、
藤原竜也という一人の男の子が見えない糸によって、
彼が今居る場所へと導かれた事の必然を(江原さん信者じゃございませんが・・)
改めて思い知らされ暫し思いに耽っていたところ、
これから一緒にレッドクリフを見に行く友達からのメールで
我に返りましたです、ハイf^_^;

この子のマネージャーは裸で付き合える人間じゃないと勤まりませんな。
底なしの魅力を持った子ですね、全く。

この事は改めて書く事にして、とっとと用意して出かけなきゃ〜三 (/ ^^)/




| | コメント (2)

2008/03/10

「身毒丸 REVIVAL VERSION 2008」Part1(3/7さいたま初日)

Middle_1203771956

「眼差しの・・・」
亡くなった母親への切ない想いを絞り出すように少年が口にしたその一節で始まる、僅か1時間半のうたかたの夢のような舞台「身毒丸」を13年ぶりに体験してきました。
寺山戯曲の継承者の一人である故・岸田理生の手によって再度生み出されたこの作品を初めて観たのは、1995年正月のシアターコクーンで上演された蜷川幸雄+武田真治版「身毒丸」でした。

いわゆる寺山演劇と称される作品に触れるには私はあまりにも幼く、渋谷・並木橋に建っていた天井桟敷で夜毎繰り広げられていた寺山ワールドは、私にとって学生運動の古いフィルム同様、過去の若者文化の歴史の一部でしかありませんでした。
実際に私が観た寺山演劇は、彼の死後に枝分かれした彼の継承者たちが彼へのオマージュのように作り上げた作品であり、唯一彼の死に間に合った作品は残念ながら演劇ではなく、10代だった私が背伸びして観た彼の最期の監督作品である映画「さらば箱船」だけでした。
そして私が結果的に嵌った寺山ワールドは、数々の実験映画を含む映画作品と幻想写真館と称した写真作品でした。
そこで繰り広げられる世界は、子供の頃夕日が差し込む部屋でうたた寝しながら観た怖い夢のような、日常に潜む覗いてはいけないアンダーグラウンドの世界。
「身毒丸」にも登場する乳房を露わにした女力士や、襦袢姿の白塗り男を13年前に初めて観た時に脳裏に浮かんだのは、寺山の手による彩色写真の中の異形の住人たちでした。

13年前の初演時の際に主演だった武田真治は当時23歳。
中性的なイメージで少年っぽさが残る当時の武田くんは、寺山ワールドの住人たちの中にもしっくり溶け込み、寺山演劇の継承者に名を残したとさえ感じました。
しかしその二年後再演が決定したこの作品の舞台に彼の姿は無く、代わりに選ばれたのは14歳中学生だった藤原君でした。

初演の武田身毒丸にそれなりに満足していた私は、敢えて素人の中学生(失礼!)が演じる身毒丸を観て記憶の上書きをする必要はないなどと思った事を、後々どれほど後悔した事か!!
その失態はその後藤原君19歳の時に再演された「身毒丸ファイナル」をもスルーをする事で更に増幅し、2004年の「新選組!」で私が彼の存在を認識した時はじめて、それは「後悔」の二文字に変わりました。

なので私が知っている藤原版身毒丸は、友人の古いビデオテープに残っていた97年藤原版初演時のTVドキュメンタリー「身毒丸と呼ばれた少年」と、「身毒丸ファイナル」のDVDの中の藤原身毒丸のみで、生身の身毒丸に触れるのは今回が初めてでした。

そして私がようやく生身の身毒丸に会えたのは7日夜のさいたま初日公演でした。
※私の長い、長い前振りにお付き合い下さり有難うございました(笑)

劇場は13年前とは違う藤原身毒丸が産み落とされた聖地、彩の国さいたま芸術劇場。
入場の長い列を成す中には、初演から全てを観ている人も多くいるのだろうなと思いながら最後尾についた途端に入場が始まり、瞬く間に会場内へ。
直ぐさま物販の列に並びパンフを求めました。
今回のパンフはいつもは別売りだったトートバック付き(1800円)で、赤と青の二色のトートバックから選ぶ事が出来るという優れものでしたが、青も発色が鮮やかで綺麗なので迷う所ですが、私を含むかなりの人が「赤」のトートの方を選択していたようでした。

その横で藤原君の最新映画作品「カメレオン」の前売りも売っていたのですが、それはまた次回のお楽しみに残し、いそいそと席に着きました。
今回の席は舞台上手側G列で、予めファイナルのDVDで身毒丸の動線を知っているだけにちょっとドキドキ・・・、開演までの僅かな時間でパンフにざっと目を通すと、後ろの方に載っている稽古場写真の藤原君が目に留まりました。

それはドラマの為に短く髪を切った最近の藤原君が、身毒丸の白いシャツを羽織り、芝居の中盤に出てくるカミキリムシの入った硝子瓶を翳している写真でした。
先程ロビーでみた「カメレオン」のポスターに写る虚無的表情の(でも最高に素敵です!必見!)アウトローな藤原君と、とても同じ人間とは思えない程の無垢な表情を浮かべるその写真にたちまち目は釘付けになりました。
この写真が過去の舞台写真であれば大して驚きはしないのですが、それが今回の稽古場での一枚だという事だけで、否が応でもこれから始まる舞台への期待は更に膨らんで行きました。

きっと役者の身体の中には、過去に演じたそれぞれの役のスイッチが演じた役の数だけ備わっていて、その役を演じる時にスイッチがオンに切り替わるんだろうなぁと思う事がありますが、藤原君の中にある身毒丸のスイッチはオンに切り替わった時に放つ電圧が、他のスイッチよりも確実に大きいんだろうな・・なんて事を思いながら他の稽古場写真に目をやると、沐浴をする場面の一枚に写る頼りなげな細い首や、食卓の横で独り膝を抱える時の寂しげに俯く視線が目に飛び込んできて、その少年然とした姿から目を離す事が出来ませんでした。
これだけでも満足・・などと思っていると、舞台上部から金属摩擦の火花が浮かび上がり舞台の幕も上がりました。

薄暗がりの中、仮面売りの屋台引きや女郎たちの中を不安げに通り抜け身毒丸が姿を現せ、「眼差しの・・」という冒頭の一節に繋がって行くのです。

・・・と、久々の舞台レビューに舞い上がったのか、余りにダラダラと長い事に気付いたので、ココでひとまず終了とさせて頂きます。

次はもう少し舞台の中身に触れたいと思いますので、がんばります。


| | コメント (2)

2007/02/20

1997 - 2007

藤原君の近況を語る様子がFC限定のサイトの方にアップされました。
前々から本人が希望していた通りではなく短期ではありますが、語学を始め芝居に関わる様々な事を学ぶ為に日本を離れる事になったようです。

そこでアップされた藤原君のコメントを聞きながら、気付くと彼の年齢に自分の過去を重ね振り返っていました。
私だけでなく誰でもそうだと思うのですが、人生のうちで15歳から25歳までの10年って、社会の中で毎日のように初めての事と向き合う事で多大な刺激を受け、自分が加速度的に成長して行くのを感じたりした10年だったように思うのです。
一般的にいえば、その年数の後半の数年を社会人として過ごし、残りの大半は学生として過ごす事が多い10年を、藤原君は役者として本当に全速力で駆け抜けてきたんだなぁと彼の言葉の端々から感じました。070221_00490001


「本当は文化庁とかの・・」と少し残念そうに言いかける様子をみると、走り続けたその10年を補う為に彼が希望したのは本当は年単位の時間だったようです。
過去にも野田さんや野村萬斎さんなどの演劇関係の演出家や役者の多くが、海外での演劇留学を希望する際に利用した文化庁の海外留学制度を利用しているのを実際に見聞きすれば、藤原君が今のタイミングでそれを体験したいと思うのは無理はありません。
おそらく以前から長い時間を掛けて、そのタイミングを逃したくないと会社に掛け合っていたんでしょうね、きっと。
出来ることなら行かせてあげたいけれど、芝居のスケジュールなんて劇場の都合もあったりで先の先まで押さえられちゃうし、藤原君の舞台での評価が上がれば上がる程、日本の演劇における彼の存在は不可欠になってゆく・・会社も1企業として彼を欠く上でのデメリットを重要視するだろうしで、結果として先延ばしになったんでしょうね。
萬斎さんも30歳前後に行ったのだから、そんな焦って今行くこと無いって言われたのかなぁ、う〜ん・・・
敢えて今の貴重な一年を海外で学ぶ事に費やし、精神的にも肉体的にも良い刺激を受け、逞しくなって帰ってきた自分を蜷川さんや野田さんを初めとする自分を育ててくれた人たちの前に晒し、そこで改めて再び偉大な才能と対峙したいんじゃないかとか、色々考えれば考えるほど納得する形で海外に行かせてあげたい気がしてしまいますが、やっぱり難しいんでしょうね・・・

ちょっと複雑な顔で語る藤原君を観てしまうと、ついつい母親のような目線になってしまいますが、それでもようやく勝ち取ったヴェニスの商人の稽古開始までの数ヶ月の留学は、ノンストップで走り続けた彼にとってとてつもなく大きいでしょう。

短い時間を思う存分目的に向かい集中してもらう為にも、コメントの中で藤原君が言っている通り、充電して日本に帰ってくるその日まで静かに見守ってあげましょうね。

楽しんできてね、藤原君。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007/01/15

三本目のシェイクスピア

藤原くんの次の舞台の発表がありました!
8/17〜9/30 
東京・銀河劇場
「ヴェニスの商人」
主演は市村正親さん、
共演は寺島しのぶさん、西岡徳馬さん 
演出家さんはどなたか分かりませんが、共演者の方は皆さん上手い役者さんばかり!観る方としても楽しみです。
どなたも藤原くんにとっては、共演経験のあるかたばかりで、しかも大親友の(笑)西岡さんがいて下さるし、さぞかし楽しい現場になるはずでしょう。
何が何でも同じ楽屋にしてくれってワガママ言わないように!(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/10/01

チケットの神降臨


今日の昼は公開模試。
でもその前に「ロープ」のFC先行にトライしなきゃ!とばかりに妹と2人で電話を掛けまくりました。
最終的に私の携帯に記録されたリダイヤル回数は213回!
とんだストーカーまがいの回数ですよね(笑)
結果、私は公開模試の為に家を出なければならず途中213回で断念・・
しかし出掛ける前に妹の方が繋がり、何とか希望日の初日をGET出来ました。
良かったぁ・・
妹がその足ですぐにロッピーで発券してみると、繋がった時間が早かった事もあって良い席が取れたらしく、模試が終わってメールを見ると喜びのメールが届いていました。
今まで玉砕し続けた初日を確保出来た事だけで満足だ〜!とガッツポーズ。
でも・・もう一度だけと思い、模試から帰宅して試しに掛けてみるとあっさりと繋がり、第三希望日に設定していた日もあっけなく取れましたが、発券してみるとまぁそれなりのお席。
でも、満足(^^)/

最近、我が家ではチケット運の神は圧倒的に妹に味方している様で、来年の彩の国さいたま芸術劇場での蜷川シェイクスピアレパートリーの2作品も妹はプレオーダーで前列が取れたし、オレステスの時も彼女は2列目で観てるもんなぁ。(妹もFCに入れておいて良かったぁ・・)
それに引き替え私と言えば、お気に入りの加瀬亮くんの舞台をプレオーダー掛けたら、設定を間違えて逆に複数日取れてしまい、その上友達に頼んだ分も取れてと焦るやら嬉しいのやらで慌てて定価掲示板に売りに出しました。(どなたかどうですか?)
でも周りにも聞いてみると「加瀬くん好きなの〜」って友達が意外に多く、4枚はアッと言う間に捌けましたが・・・今度は決定ボタン押す時十分に気を付けなきゃ!

あぁ、次はオンライン抽選にしてねNODAさん。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006/09/23

オレステス第二夜

先週は色々と試験が重なり、なかなかレビューをまとめることが出来ませんでした。
何だか記憶が薄れつつあるのですが・・まずは第二夜。

「オレステス」第二夜 9/14 Thu. 夜の部  
          T列(上手側)→N列(センター席)

途中から軽くネタバレしますので、OKの方だけどうぞ。

続きを読む "オレステス第二夜"

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2006/09/20

モラトリアム

この連休、巷に流れる秋祭りのお囃子の余韻に
しばし耳を傾ける時間も惜しんで、必死に取り組んだ
怒濤の答練試験も何とか乗り越え・・と言っても、
今月から来月にかけては毎週末何かしら模擬試験が待ち構えていて
気が抜けないのですが・・
Top
しかも肝心の公開模試と、年末年始の藤原君の舞台「ロープ」のFC先行予約の日程が見事にぶつかってしまい途方に暮れている所です(涙)
こうなったら当日は妹に代理で電話してもらうしかないか・・!それにしても抽選なしで早いもん勝ちの電話予約とはねぇ・・
NODA・MAPの時はいつもこの方法なのでしょうか?
「オイル」の時も今回と同じだったんですかねぇ?
席が限られてるだろうから即完売だろうけれど、確率低くても抽選にして欲しかったなぁ
当日は私も試験が始まるギリギリまで、公衆電話からチケットの争奪戦に参加しているはず、お互いに頑張りましょう!


さて唐突ですが、いま私の横のテレビの画面に映し出されているのは
16歳の時の藤原君。作品は「ボーダー」 ——
永遠の美しさを手に入れる為に夭折を望む少年という役のイメージと、
藤原君がデビュー当時から纏っている繊細で危ういイメージそのままの役。
その中でゾッとする程哀しい目を何度か見せる、一体何を見たら
そんな目が出来るのだろう、思わずそう思う。
演技経験の皆無だった少年が初舞台を踏んでから僅か一年余りで、
どうしたらそんな無機質で乾ききった哀しい目をカメラに
向けることが出来るのか、今でも不思議で仕方がない。
画面の中の16歳の彼は言う。

綺麗なままで一緒に眠ろう ——

そんな自己陶酔だとさえ思えるような言葉を口にする事を許された
10代の僅かな時間だけ与えられたモラトリアム ——
大人になるまでの猶予の時間。
時が過ぎるのは残酷な程に早くその猶予が切れる事に気付き、
モラトリアムという言葉で守られた薄い殻を破ることを
永遠に封印しようとした少年の話。

モラトリアム(moratorium)
=ある状態を一時的に保ち続ける為に「猶予を与えること」
「一時停止」「猶予期間」の事を指します。

美しい響きを持つこの言葉は、当時モラトリアムの入り口に
差し掛かった年齢だった彼によく似合っていた。
しかし実のところ彼は、この言葉の一番遠い場所に身を置きながら、
来る日も来る日も手強い大人相手に戦い続け、与えられた猶予にさえ
気付かずに、もっと先にあるモノを探す為留まることをしなかった。

「ミセス」10月号のインタビューで、
彼は「過去の栄光なんて絶対に関係ない」と断言している。
二十歳を幾つも出ていない人間が、絶対だと言い切れる言葉の裏には
その確証を得る為の、それ相応の時間があったはずだろう。
そこに「猶予」は無い、
    あるのは「現実」のみ ——
それから眼を反らさず、戦い続ける過程に今の「オレステス」が有るのだろう。

逃げなかった少年が手にした物を目にする為に、
今夜(20日)もまた劇場に足を運ぶ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/06

「オレステス月間」前夜

8月中は色々有りまして、ずっと書き込みをサボってばかりでしたが、
月も変わり渋谷通いも始まるという事で地味に再開しました。060906_04320001
「オレステス月間」の手始めと云う事で、昨日の夜Bunkamura「オレステス」特別レクチャーに参加してきました。メモも取らず大笑いしながらの1時間半でしたので記憶も曖昧な事もあり、多少内容に自己解釈が付け加えられていますが、「オレステス」特別レクチャーレポをupさせて頂きます。

続きを読む "「オレステス月間」前夜"

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006/04/30

LIFE in THE THEATER at 世田谷其の弐 〜戸惑いと喜び

「ライフ・イン・ザ・シアター」世田谷パブリックシアター公演も、あとは明日の楽日を残すのみとなり、長かった東京公演もこれで終わります。
私も28日の夜、自分にとっての楽日を迎えてきました。P1000174
二週間前に観た三度目の時には、シアター1010の時からの見違えるような変化に思わず興奮し、生きている舞台の凄さに目から鱗の思いをした私ですが、四度目の今回は前回のそれとは違う驚きと戸惑いが混在していた舞台でした。

続きを読む "LIFE in THE THEATER at 世田谷其の弐 〜戸惑いと喜び"

| | コメント (16) | トラックバック (2)

2006/04/14

癒されてこよう・・っと

「新選組!!」ロマンチサイトのコメンタリーをダウンロードしようと、サイトに行ったらmac対応ではないのでダウンロード不可との注意書きに思わず目が点・・
えぇ、確かにmacはマイノリティーだって事は認めますよ、だってそうだもの。
一時はmac愛好者の上に、携帯の世の中にPHSを使っていた私ですからこんな事は初めてじゃないけれど、勢いついてサイトに行ってコレじゃ少々凹みます・・(T_T)
仕方ないので、今夜一緒に「ライフ・イン・ザ・シアター」を観に行く土方ファンの従姉妹のウチに転がり込んで、従姉妹の娘の(ちなみに赤西くんファン)冷たい視線も顧みず聞かせてもらう事にします〜(涙)P1000171_1

ココログでは文中のアドレスがリンク出来なかったり、文字色・大きさも変える事の出来ないmacユーザーだけど、それでも愛着のあるG4Cubeとサヨナラする気は全く無いもんね〜♪

そんな凹んだ自分をリペアしに今夜で三度目の「ライフ・・」を観てきます。

先週の水曜に読売新聞の夕刊に「ライフ・・」の劇評が出ました。
内容は両者とも台詞で説明されない内面の揺れが演技で示されていて、人間味を滲ませる演技で魅せた・・と概ね好意的なモノですが、やはり市村さんの演技は出色だと賛辞の声が挙がっていました。
また藤原君に対しても、「ストレートに感情を吐き出し、みずみずしく振る舞って市村の哀愁を際立たせた」と評されていて、二人芝居という初めての形態の芝居への課題を一つクリアしたように感じました。

ではマイノリティの壁にぶつかったショックを、今夜ジョンに癒してもらってきますね〜♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)